オリジナルの詩(?)です② | 3430さんのブログ

オリジナルの詩(?)です②

いくつもの空の下を歩き

君と出会えた日


青すぎる空が水に映り
透明な水が青を吸いとった
その中で微笑む 君と僕


水の冷たさはなく 温もりを知っていた


共有した時間はとても短くて

他の景色につぶされていく

それでも大切だと思えたから
君の瞳に映った記憶だけは決して忘れないよ


現実が君を連れ去る


君と会えるのは夢の中だけ

静かな波紋が僕達の存在を
確かな存在(モノ)に変えていく

時間(トキ)は流れて記憶も去っていく


゙さよなら゙を告げる時間を与えずに