大切にクラウドに保存しておきたまえ。

 

それぞれの国で最も重要な情報はどこに集まるのかというと、

 

それは、中央政府(ガバメント)であると思います。

 

一般的にクラウドというのは、サーバーにアップされた情報を、相手側の一般社員でも同時間的に確認することが出来るようなサービスです。

 

日本のガバメントクラウドは殆どが米企業が担っているようです。

 

最近は、ラインヤフーやNTTの個人情報漏洩が取りざたされますが、これは一般的な個人情報です。

 

ある意味で、現在の状況は、ガバメントの情報が、米側に漏洩している状況といえるのではないかと感じます。

逆に、アメリカ政府のガバメントクラウドを何社かの日本企業が担うというなら分かりますけれど。

 

いや、そういう疑問は一般人よりは、むしろ、政府や大企業の幹部こそが持つべきものだと言えるでしょう。

 

最近はGDPが話題となりましたが、GDPというのは、空洞化すると低くなりやすく、GDPが低くても経常収支が黒字であれば、プラスマイナスされる面もあるかと思います。しかし、全体のGDPがほとんど伸びてこなかったのは、粉飾でなければ事実です。特に、2010年頃にGDPは一度600兆円になったわけですが、

 

それは、経済的なというか、金銭的な話ですが、ガバメントクラウドがどの範囲まで対象になるのかは分かりませんが、ガバメント情報ですから、収支がどうのとは次元の違う話ではないかと感じるところです。

 ヨルダン川西岸でのイスラエルの悪質な違法行為に、アメリカの大統領が制裁を課すとしたことがこれまであったのかは分かりませんが、入植というまともっぽい言葉でオブラートにされてきたこういった事実が公に認定されるというのは、非常に良識的なことだと感じます。

 

 ガザではハマスが人質を取ったことが問題視されて、イスラエルの侵攻が始まったのですが、そもそも、イスラエルは数千人のパレスチナ人を収監していて、前回の人質との交換でもそうでしたが、最初から何対何かの割合で交換することができたのでした。本当に人質の救出が目的であれば、収監されたパレスチナ人と人質を交換することを優先すれば、人質の犠牲も最小限で抑えられていたところ、人質の有無を確認せず爆撃を行い、無差別に攻撃を加えることにより、民間人はもとより人質の犠牲も増加しているところです。

 

 いや、そんなことはイスラエル政府が最も良く分かっているので、当初から人質の奪還というより、この機会を奇貨としてガザ地区を徹底的に破壊して民間人を精密爆撃して、誰も住めなくなることを目的にしているように思えるようなところがあって、ヨルダン川西岸よりこの戦争自体の方が悪質性が高いものと思えます。

 

 

政治家の派閥というものも組みたいなものですから、組が大きな問題を起こしたら、組の解散式をするというのは一つの道かなとも思います。

 

そして自動車業界に目を向けると、ダイハツはトヨタの100%子会社だから、トヨタそのものです。

 

なので、本来は、子の不始末は親の不始末このままじゃ世間様にどうのこうのという感じで、1人称的になるはずなのですが他社事のような感じになってるところは、本来メディアとしてはつっこみどころのあるところではないかと思うのですが、流されるところにこの国の構造が見て取れるところです。

 

高度経済成長期以降の今日にいたる日本の道程は、遡っていくと、貿易摩擦の際に、日本の自動車業界(主に)が、アメリカの怒りに恐怖したところに辿り着くような気がします。

 

それで、最初はジャストシステムの件なんかが起こるわけですけれど。

 

故稲森和夫氏はあることで有名なのですが、KDDIがトヨタの傘下にあることも何となくの気まぐれでというわけではないと考えられます。

 

本来的な信条に反して、毎年毎年研究結果を公表しろと言っているのは、彼らのためにやっているようなものです。

例えば、メーカーとしてのシェアが大きいので、毎年公表でといわれればやはりいやでしょう。

 

半導体なんかは、最近見直されて日本に戻ってきつつあって、何事も絶対ではないところ、30年来の方針の転換が期待されるところです。

 

ソニーも色々考えてホンダと提携したわけですけど、利益が相反するとどうなることやらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と地震にあわれた方が仰ってるのが印象的でした。

 

建物が倒壊するとできることも限られますから、こういう心境が口に出てきたのかもしれません。

 

これまで度々地震があった地域に関わらず、石川県の被災地域の家屋を見ると、古い木造の家屋が多いのに驚きました。

 

北陸の家屋は雪に耐えられるよう頑丈に出来ているという印象ですが、それが直下型でもないのに潰れるように倒壊するのだから、他の地域ではどうなることやらです。国土強靭化や防災と言っても、建物が古いと被害が大きくなってしまいます。

 

だけど、政府の対応は迅速だと思っている人も多いそうなのですが、ヘリなんて動かそうと思えばいくらでも動かせるだろうに、何日も経って大規模施設で食料が無いんですと言っているのは困りますよね。

アメリカが支援しているからに他ならないわけですが、

 

バイデン大統領がイスラエルは世界中の支持を失いつつあるという風にトーンが変わってきたので、ここらでアメリカがイスラエルに、後は自国でやってくれというても良さそうなもんです。

 

イスラエルと中東諸国は、過去に4度戦争を行っているのですが、第4次を除いて、ほぼイスラエルの完勝状態だったそうです。

 

中東諸国は圧倒的に人口が多かったのですが、イスラエルに負けました。イスラエルの勝因がどこにあったのかというと、アラブ諸国間の温度差を巧みにイスラエルがついたことと、いずれも短期決戦で勝負をつけてしまったところにあったそうです。

 

そして、短期決戦でなければならなかったのは、人口規模や国力が長期決戦に向かないことをイスラエル自身が自覚していたからだとされます。

 

前半の敗因結果を分析し、アラブ諸国がもう少し粘れれば今日のパレスチナの景色も変わっていたかもしれません。

 

イラクやシリア等も国がボロボロになったのは、直接的にはアメリカが原因なのですが、実はイスラエルの存在も少なからず影響があることなんです。

 

マイケルムーア監督の華氏911では、大量破壊兵器を所持していなかったイラクがターゲットにされた理由が推測的に描かれていますが、めんごで済まされた方はたまったもんではありません。

 

あとは、どちらもアラーの僕でありながらイスラム教同士で対立する場面がありそのことが今日まで影響していることも当地では本来悔やまれるべきことではないかと思います。