大切にクラウドに保存しておきたまえ。
それぞれの国で最も重要な情報はどこに集まるのかというと、
それは、中央政府(ガバメント)であると思います。
一般的にクラウドというのは、サーバーにアップされた情報を、相手側の一般社員でも同時間的に確認することが出来るようなサービスです。
日本のガバメントクラウドは殆どが米企業が担っているようです。
最近は、ラインヤフーやNTTの個人情報漏洩が取りざたされますが、これは一般的な個人情報です。
ある意味で、現在の状況は、ガバメントの情報が、米側に漏洩している状況といえるのではないかと感じます。
逆に、アメリカ政府のガバメントクラウドを何社かの日本企業が担うというなら分かりますけれど。
いや、そういう疑問は一般人よりは、むしろ、政府や大企業の幹部こそが持つべきものだと言えるでしょう。
最近はGDPが話題となりましたが、GDPというのは、空洞化すると低くなりやすく、GDPが低くても経常収支が黒字であれば、プラスマイナスされる面もあるかと思います。しかし、全体のGDPがほとんど伸びてこなかったのは、粉飾でなければ事実です。特に、2010年頃にGDPは一度600兆円になったわけですが、
それは、経済的なというか、金銭的な話ですが、ガバメントクラウドがどの範囲まで対象になるのかは分かりませんが、ガバメント情報ですから、収支がどうのとは次元の違う話ではないかと感じるところです。