円安もあり、大企業決算は好調で、国際収支は過去最高の黒字、株価も高値圏、なのに、GDPは減少個人消費はリーマンショック以来の連続赤字で、実質賃金は24カ月連続減。
どういうことなんでしょうね。
実質賃金のマイナスが2年続くということは、就任してから1度もプラスになっていないということなのかもしれませんが、所得が伸びないから個人消費が落ち込むんでしょうけれど。
実質賃金のマイナスがきれいに続くのも、政策的な要素を感じます。あまり弁解を求める声が出ないのが不思議です。
消費税も緩める雰囲気が無いですしね。
個人的には実質賃金が減少するというのは主張に大きく反すると感じるところだったんですが、裏金問題がある前は、実質賃金がマイナスでもあまり問題にする論調ではなかった。国民性や空気の問題で、この辺も、問題だと感じるようになったのかもしれません。