通貨価値の高い国が入るのだから一部に関税を認めてもおかしくない。


ヨーロッパはユーロを使うことで通貨格差をなくそうとした。

その他の地域では関税がこの役目を一部担っている。


それなのに、TPPは通貨格差をなんら調整することなく自由だ自由だと言っている。

ただの手抜きではないかと思う。



TPPは上手くやれば、いろんな意味で有益になり得る。


その他コストの問題などもありますが、例えば、毎年平均値を出して、通貨価値上位国のみに数%の関税を認めるとか、域内通貨基金を創設するといった形で貿易をバランスよくコントロール出来れば域内の満足度も高まるはず。


参加国の満足でなく関税を撤廃すること自体が目的なのですというなら、ああ自己目的化ってやつかと納得致しますけれど。。