県は8日、東日本大震災の被災者への雇用支援を発表した。国の緊急雇用創出事業を活用。県や市町村が臨時職員として採用するほか、委託した農林漁業団体で研修するという形も含め、計200人を雇用する。さらに、ふるさと島根定住財団が農林漁業体験の滞在費月額12万円を支援する。実施期間は11年度の1年間。12年度は今後の状況をみながら検討するという。
毎日新聞より
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