首都圏や関西などに移住した東日本大震災の被災者らの職探しを手助けするため、人材派遣大手のパソナグループが専門の情報提供窓口を今月中にも設けることが4日、分かった。

 「仕事相談ネットワーク」の名で、求人・求職にかかわる専従相談員を東京と仙台に各2人と大阪に1人を配置する。首都圏などの避難先に長期滞在を余儀なくされた被災者にとっては職探しが課題。このため、パソナは広域な求人・求職のニーズのすり合わせが必要と判断し、「地域をまたいだ伝言板」(南部パソナ社長)となる窓口を作ることにした。


産経新聞より


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