長嶋茂雄終身名誉監督にプッシュされ、高橋由伸、監督へ就任
今月19日、東京読売巨人軍の原辰徳監督は、2年の監督契約が終了する今季限りで、監督業を退任する発表しました。
これを受け、東京読売巨人軍は翌日の20日、打撃コーチ兼選手として活躍する高橋由伸選手に監督就任のオファーを行いました。
当初、高橋選手は「大変光栄な話だと思っていますので、しっかり自分なりに考えて一日でも早く答えを出したい」と答えを保留にしていました。
しかし、その後高橋選手の元に、長嶋茂雄就名誉監督から「高橋くんしかいない。私も監督1年目は39歳。今は、若い監督が率いて、切り替える時期だ」とのメッセージを受けたことから決意し、要請を受諾し、選手を引退して監督業に専任することを発表しました。
高橋選手は球団を通じて、
「巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟をもってまい進します。巨人軍入団から18年間、選手・高橋由伸を応援してくださったファンの皆様には心から感謝いたします。」とコメントしました。
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マイナンバー 個人番号の配達スタート あなたはどこまで理解していますか?
先週23日金曜日、「マイナンバー制度」で使われる個人番号が記入されたカードの配達が始まりました。
そもそもこのマイナンバー制度とは、
個人の住所や氏名、健康保険の状況、税務署に報告した給料や納税状況などの
様々なデータは、これまで各行政がそれぞれ別々に管理をしていました。
ところがそれにより、住所など一つのデータが修正・変更された場合、
その他のデータも瞬時に反映されることがなかったため「年金記録の漏れ」など、
情報の間違いが起きていました。
そのため、国民一人ひとりに12桁の番号をつけ、その番号に各行政のデータをまとめることにより、間違いや記入漏れなどを防ごうというのが、今回の「マイナンバー制度」で、来年1月より制度が開始されます。
これにより、例えば引っ越しなど、役所で様々な手続きをする際、
これまで記入していた書類の数が少なくなったり、手続きする時間も減るなど、
様々なメリットがあると言われています。
しかし、この制度が始まる3ヶ月前を切った現在でも、多くの問い合わせが各市町村に殺到していることがわかりました。
例えば福岡県福岡市では、今年6月より制度に関する市民説明会を、およそ140回開き、また現在も専用のコールセンターを立ち上げ、各問い合わせに応じています。
しかし、説明会を開いたにもかかわらず、今現在もコールセンターに対して、
制度に関する問い合わせが1日に60件以上来ていることがわかり、まだ多くの人達は制度に関して完全に理解していないことが伺えます。
ところでラジオの前のあなたは「マイナンバー制度」についてどれくらい理解していますか?
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