毎回最近の時事問題やトレンドをテーマに「ゆるっと」バトルトークしていく
『ゆるっと会議』通称ゆる会。
今週の議題は...
ドラマは「原作どおり」と「オリジナル」どっちが良い?
今月より放送が開始した日本テレビ系の連続ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」
原作は、1990 年代に少年ジャンプで連載された漫画作品「地獄先生ぬ~べ~」で、
主人公鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)が赴任先の小学校に取り巻く妖怪たちを倒していくストーリーが話題となり、当時、小中学生を中心に大きな人気を呼びました。
この作品を、今をときめく大人気アイドル関ジャニ∞の丸山隆平さんが務めるほか、先生役に人気若手女優の桐谷美玲さん、生徒役にHeySayJUMP の知念侑李さん、人気グラビアアイドル佐野ひなこさんなど今話題の俳優やタレントを抜擢したことにより、若い年代層を中心に大きな話題となりました。
しかし、その一方で一部の視聴者から
「原作通りではない!」
との批判が上がっています。
原作の舞台は小学校ですが、ドラマは高校が舞台となっているため
「なぜ設定を変たんだ!」
というもの。
また、桐谷美玲さんの務める律子先生は、原作ではナイスバディな美貌が特徴ですが、ドラマでは一転してスリムな桐谷さんが務めているため、
「ナイスバディな律子先生を見たい!イメージと違う!」
という批判もあがっています。
これらの声に対して、原作者である、岡野剛(たけし)先生は、自身のtwitter にて
「設定変更に対して原作のファンが憤りを感じられる気持ちは分かります。」
と謝罪をしながらも
「20年も前の作品を現代に甦らせるために必要な『翻訳』と考えて、大目に見ていただけませんでしょうか」
とコメントしています。
皆さんはドラマは原作通り忠実にやるべきだと思いますか?
それとも、その時代の流れやニーズに合わせてストーリーを変えるべきでしょうか?
メール:mahorobatv@yahoo.co.jp
FAX:03-3288-8902
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