こんにちは、ゆんです。
連投します
長いこと続けてしまいました、照明シリーズ(勝手にシリーズ化

)もそろそろ終わりが見えてきました。
長いことお付き合い下さってありがとうございます。
今回で終わると・・・いいなぁ
前回の続きです
LEDキャンペーンにあるものと同等品を、メーカーのカタログから探し出しました。
ほぼすべて、Panasonic製品です。
上がLEDキャンペーンのもので、下がメーカー品です。

ダウンライト
(59%OFFの商品)
調光不可、LED交換不可で、一番お手頃価格のダウンライトです

100Wのものは、5,500円でした。

玄関用ダウンライト
(59%OFFの商品)

ブラケット(トイレ用)
(59%OFFの商品)
トイレ用ですが、主張がなく落ち着いたものを選んだ…つもりです

階段下はもう少し安いものを選びました。

和室用シーリングライト
(59%OFFの商品)
これ、かなり似てませんか

洋室用シーリングライト
(59%OFFの商品)
これもかなり・・・似てる


LEDキャンペーンのものは調色もできますが、洋室に電球色はいらないということだったので、調色ができないものを選びました。
同じシリーズで、調色、調光ともに出来るものもありました。

勝手口用ライト
(50%OFFの商品)
※色違いは59%OFFがありました
これはメーカー品の方が可愛いと思う・・・
本当にたまたまだったのですが、59%OFFになる商品がとても多かったです

かなりテンションが上がっちゃいました

さて、これらを使用すると、一体いくらになるのか・・・
わくわく、ドキドキです


そしてその結果がこちら↓↓

オレンジ色のものが59%OFF、白色は50%OFFです。
LEDキャンペーンでできるものを、「あえて」全てメーカー品にした場合、なんとその金額が
83,801円だったのです


LEDキャンペーンでかかるお金は、
97,200円でした。
つまり、
LEDキャンペーンを使わないほうがお得、という結果になったのです


まさか、一万円以上の差が出るとは思わず、ビックリです
もちろん、LEDキャンペーンにすれば、もっと個数がつけれるのかもしれませんが、私たちは、個数が多ければそれでいいってもんじゃない

むしろLEDキャンペーンでは選べない、吹き抜け用やペンダントライトを入れたいのです。
だからこそ、
LEDキャンペーン部分がLEDキャンペーンを使わないことでさらに安くなるのなら、それに越したことはありません

また少し値段はあがりますが、ダウンライトはLED交換の可能なものも、Panasonicなら選べます

LDKは使用時間が他より長くなると思うので、将来の工事費用を考えると、交換可能タイプも選びたいところです。
ちなみに、上の計算では、温白色にしたいところも、温白色を諦めて、LEDキャンペーンにするということで、LDKのすべてのダウンライトを計算に入れました。
LDKの温白色にするダウンライトを計算から抜くと、LEDキャンペーンとメーカー品では、さらに差が出ることになります
よって、我が家では
LEDキャンペーンは使用せず、すべてメーカー品でいこうと思います

でも、この計算合っているのか、心配です・・・
間違っているところがあったら、教えてください
ちなみに、お得と言われているLEDキャンペーンがなぜ高くなったのか、私なりの理由を考えてみました。

我が家はLEDキャンペーンを使わないところが多い
キッチン上のペンダントライト、吹き抜け、階段を、例えばダウンライトにすれば、もう少し金額が近づくと思います。
ですが、ある程度おしゃれにしたい

のと、今後の手間を考えると、すべてダウンライトにするにはリスクがあると思います。
特に吹き抜けと階段は、ダウンライトが切れると工事が必要な上に、足場を組む必要もあり、将来的なメンテナンスコストを考えると、避けたほうが無難かもしれません。
吹き抜けと階段は、ダウンライトはやめたほうがいいと、設計士さんやPanasonicの方がおっしゃっていました。

LEDキャンペーンを使いこなしていない
LEDキャンペーン代分を全てを使い切ったかどうか、わからないんですが、とりあえず何でもいいから付けときゃいい、というものでもありません。
ある程度のオシャレ感を出したい

そのためには、ペンダントライトなども必要かと思います。
その分LEDキャンペーン代が使い切れていない・・・かもしれません。

メーカー品が安くなっている
実はこれが一番大きな理由ではないか、と思っています。
LEDキャンペーンが始まった頃に比べて、メーカー品がどんどん値下げされたのではないでしょうか。
Panasonicは今年春に、ダウンライトなどの価格改定を行ったようです。
以前の価格がわかりませんが、LEDキャンペーンを使わなくても、同等の値段で家全体をLED照明にできるくらいの価格になってきたんだと思います。
その結果、場合によっては、LEDキャンペーンにするとかえって高くなってしまったのではないか、と推測します。
今後もメーカー品の値下げが進み、LEDキャンペーンを選ばない施主が増えてくると、一条は何らかの手を打たないと、キャンペーンの意味がなくなっちゃうかもしれませんね
一条としては、オールメーカー品は面倒くさいみたいです。
設計士さんも、嫌そうな顔をしていましたので
ま、これらはどれも単なる私の想像です

間違ってたら、ごめんなさい
LEDキャンペーン部分なので、同じような性能や見た目のメーカー品で比較しましたが、メーカー品はもっとおしゃれなものや性能の高いものがたくさんあります。
それらと比べると、LEDキャンペーンはお手頃で、あの分厚いカタログとにらめっこする必要もなく、手間が省けるキャンペーンかもしれませんが、オールメーカー品にしても、案外お手頃なお値段で、LED照明を手に入れることが出来るかもしれません。
またメーカー品にすれば、色味や交換可能タイプにすること、調光可能タイプにすることなど、より幅が広まります。
その分、考えることが多いし、金額も上がってしまいますが



一度、メーカー品で検討してみるのも、面白いですよ

長々と続けました照明シリーズもこれにて一旦おしまいです。
読んでいただいてありがとうございました。
なにか気になったことがあったら、教えてください
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