i-smartからi-cubeへの変更を相談したところ、営業さんからまさかのアドバイスをいただきました
営「i-cubeにしても、住設をi-smartに近づけようとすると、金額そんなに安くならないんですよね~
洗面台やスマートバス入れると、20万くらいかかりますし…
一番簡単に安くするには…吹き抜けをなくすことですよね~
今吹き抜けだけで、120万くらいしてますよね~
あ、いっそセゾンFにしたらどうですか??
ゆん「………
なんですと!!
セゾン………
それはゆんがだーーいぶ前に諦めたヤツ。
(詳しくはこちら)
泣く泣く諦めたセゾンの名前を再び聞くことになりテンションMAX!!
で、なぜ営業さんがセゾンFを出してきたかと言いますと。
・セゾンはそもそも総2階でなくてよいので、吹き抜けを減らせる
・吹き抜けをなくして勾配天井にするのはどうか
(吹き抜けだけで7.5帖(計算上は半分で3.75帖))
・吹き抜けをなくすことで吹き抜けルールがなくなるので、バルコニーが必要なくなり、バルコニー部分の坪数を減らせる。また2階の間取りも必要な部分だけにすることができる。
・セゾンFならスマートバス、スマートキッチンなど入れることができる
と言うのです
間取りで見るとこんな感じ
2階です

赤枠、青枠部分をすべてなくすことができれば、最大で23マス、坪60万計算で、170万ほど削ることができます
もちろん、設計士さんに確認してないので、構造上出来るかわかりません。
そもそもi-smartとセゾンでは建て方も違うので、そのままそっくりの間取りにできないこともあります。
天井高も違うから、階段も長くなるし
ですが、お得情報はさらに続きます
営「セゾンFなら、カップボードがキャンペーンでついてくるので、一等当たったカップボードを家電収納にすることができますよ
(セゾンのカップボードが基準が213,000円でi-smartのグランドカップボードは180cmサイズで243,000円なので、差額30,000円が必要です)
ゆん「家電収納
営「セゾンにすれば、テレビボードもつきます!」
ゆん「テレビボード
(腰壁とどちらかですが、我が家はテレビボード一択です)
営「シューズボックスもご希望の鏡面に出来ます。鏡面が標準なんで!」
ゆん「きたーーー
営「スマートキッチンも50,000円で引き出しつきの同じものが入れれます!」
ゆん「引き出し、あったら便利だろうなぁ
営「畳部屋は真壁和室にもできます!」
ゆん「ま、それはなんでもいいかも…」
(半畳畳にするには、逆にお金がかかります
お安くなった上に、家電収納とテレビボードがついてくるなんて
おいしい
で・す・が、
もちろん美味しいお話にはトゲがあるわけでして。
残念なお話もあります。
セゾンFは一条工務店の代名詞、床下暖房がオプションになります
坪20,000円です。
35坪なら、70万円なり~
(なんでこれ、床面積じゃなくて建坪なんだろうか…)
ハイドロテクトもなくなり、レンガタイル張りになります。
ハイドロテクトよりはお値段がお安くなりますが、その分今後の修繕費が必要です。
また、総2階でなければ1階に屋根がつくことになるので、太陽光発電もたくさん載せることは難しくなります。
(間取りを工夫すればたくさん載せれますが
断熱性もi-smartよりは劣ってしまうので、光熱費がかかるかもしれません。
(ですがこれに関しては、i-smartで南西に大きな吹き抜けだったので、光熱費は大差なくなるのではないかと思います。ま、光熱費は二棟建てて比べないといけないので、難しいところです)
こんな感じで、セゾンにすることでの良し悪しが出てきます。
ゆんはもともとセゾン派なので、
ただこれまでi-smartで考えてきたので、頭の中で切り替えができません
そして終わりが見えてきた打ち合わせで、今さらセゾンに変えたいなどと言い出せば、設計士さんはおそらく発狂するでしょう
どーしよーーー
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