次は、童友社のプラモデル「昭和の名車 ノスタルジックヒーローシリーズ No.10 マツダ コスモAP」作る事にしました。

雑誌「model cars」の提灯記事に乗せられて買ってしまいましたが、糞キットです。

概ね1/24位の大きさのコスモAPがどうしても欲しい人には価値があるかもしれませんが、あまり思い入れの無い人は買わない方が良いでしょう。

今回は、機能的に無理な所以外は無改造で作るつもりです。

どういう内容のキットが知ってもらう為にも改造はしない方が良いでしょう。

 

ボックスアートはこんな感じ。

スケール表記はないですね。

モーター付きなので、走行モデルとして作ります。

因みに、この車種はマツダの二代目コスモです。

先代のコスモスポーツと違って後列シートがあります。

屋根形状は二種類あってファーストバックがコスモAP。

ノッチバックがコスモLとなります。

あと、エンジンはロータリーだけでなく、レシプロエンジンも設定されているのが良いと思う。

 

先ず、シャーシーから組み始めました。

いきなり不味いと思ったのは上写真のステアリングナックルです。

前輪を支えるステアリングの要のパーツです。

設計ミスか、童友社が再販にあたり部品を間違えたか知りませんが、前輪ホイールとの間に4ミリの隙間が開くので、前輪がグラグラです。

対策として、内径2ミリのアルミパイプを瞬間接着剤で接着してみました。

接着剤をボタっと塗ったので円錐状になりました。

 

アルミパイプを黒く塗って車体に組むとこんな感じです。

タイヤとキングピンの距離が離れすぎているので、ステアリングを切るとタイヤが前後に大きく移動します。

 

タイヤの内側凹みとホイールの凸部は上手く合いません。

直ぐにずれるので、木工用ボンドで接着しました。

駄目ならゴム系接着剤と思ったのですが、とりあえず接着出来たようです。

 

上写真の右の方、最後部にスイッチがあるのですが、スイッチを押さえるカバーの爪の位置が適切でないらしく、上手く接点が接触しません。

プラ板の切れ端を接着して修正しました。

あと、ギアは精度が悪いらしく、手で回すとカクっと引っかかる部分があります。

バリがあるのかと思ってルーペで見ましたが、イマイチ原因が分かりません。

 

配線は、半田付けしました。

電池を入れて走行テストもしたので、下回りはこれで完成とします。

 

ボディの工作に進みます。

シャーシーとボディの固定は、ドアの下の方、実車で言うならロッカーパネルの辺りで接着する仕様です。

接着シロが1ミリ幅くらいしかなく、綺麗に接着するのが難しそうなので、上写真のように適当なプラ材を接着して接着シロを作りました。

 

エンジンルームはバスタブみたいな再現です。

これでも、実車の写真と見比べると、デタラメではないようです。

 

棄てサフとヤスリかけを繰り返してパーティングライン、バリ、ヒケなどを修正しました。ヒケにはタミヤラッカーパテを薄め液で薄めて溶きパテにすると、良いような気がします。

 

真横です。

タイヤが小さいですね。

まあ、気にしないで、このまま作ります。

 

正直言って見栄えする物が作れる気がしませんね。

とりあえず、今回のコスモはここまでとします。

次は、見せる程のものでも無いのですが、最近いじったガンプラの紹介です。

 

テレビアニメを見ていた事もあって、安売りしていたので買ってしまった、ジフレドです。

パズルみたいなプラモでした。

あんまり魅力を感じないので、パチ組シールのこの状態で完成とします。

 

登場時はカッコ良いと思ったEZ-8ですが、安売りを見つけて買ってしまいました。

青部分だけビビッドなトーンで塗ってみたのですが、コレジャナイ感じです。

胸と言うか胴体の腰上が妙に小さいと思います。

気が向いたら、全塗装しようとは思います。

 

ガンダムのREVIVAL Ver.です。
目の回りの黒だけ、ペンで塗りました。
悪くないと思う。
これも、気が向いたら全塗装したいところですね。
 
これは、昨日発掘しました。
6年位前に、脛とシールドをCADで設計して3DプリントしたHGUC旧版のガンダムです。
イマイチと思って放置したのでしょうけど、ちゃんと塗ってやっても良い気がします。
 
最近での、唯一全塗装したザクも加えて撮影しました。
 
今日はここまで。