バンダイ製のプラモデル「1/144 RX-78-1 プロトタイプガンダム(1983年6月)」を作った作品の紹介です。

前回記事のパーフェクトガンダムで写真を撮りながら作ったガンプラ旧キットは最後です。

今回は、完成した物を撮影して紹介します。

 

 

 

 

 

箱絵です。

隣にある白いガンダムが気になります。

 

普通、「プロトタイプガンダム」と言えば上側の白(銀かも?)黒が一般的なんですが、今回は下側の配色にしてみました。

 

まあ、組立し易くする改造しかしていないのですが、改造箇所を紹介します。

元の頭部は胴体に挟み込まれる構造だったのですが、軟質プラ棒で接続して抜き差しできるようにしました。

 

胴体内にポリキャップを固定して腕を抜き差し出来るようにしました。

ヘタリ対策にもなっています。

使用したポリキャップと軸径が合わなかったので、プラ棒を接着しています。

 

前腕にもポリキャップを仕込んでヘタリを気にする事無く手を交換できるようにしてあります。

 

腿上部をカットして、脚を抜き差し出来るようにしました。

加工無だと脚は外せません。

中央の股関節軸にはビニールを挟んでヘタリ対策をしています。

 

足首は上写真のように加工して抜き差しと横方向の可動を加えました。

これで股を広げても足裏が接地します。

足側の軸はポリパーツのランナーを流用してヘタリ対策としています。

 

ここから完成写真です。↓

 

ファーストガンダムと同じようで、実はイロイロと違います。

5角形の肩アーマーはプラモデルのオリジナルかもしれませんね。(組立説明書にある線画では4角形です。)

 

銃と盾を持たせました。

くるっと一周撮影します。

 

足首ガードのスリットは「姿勢制御バーニア」との事です。

 

ファーストガンダムとはランドセルとフンドシ部も違うんですね。

 

足の後ろ面の四角形は点検パネルらしい。

 

右腰に付いている箱は「スライド展開式ホルスター」との事です。

 

ファーストガンダムと前腕は完全に違いますね。

 

なんとなく偽ガンダムって感じもします。

でも、それが良いのです。

 

格好良い。

安値だけど出来の良いキットでした。