いやいやいやいや。

ちょっと待ってよ。

周波数を上げると願いが叶う、って散々書いてきたけど、

よく考えたら、

何だよそれ。

全然説得力無いじゃん。笑

…てことに気付いてしまった…😑

だってさ、なんで周波数上げると叶うのよ。

なんも根拠無いじゃん。

周波数が高い状態、ってのを良い気分の状態と認識するならば、

たしかに叶いやすいんだよな、経験上。

けど、なんで?

なんで良い気分だと叶うの?

あー、わたしのまた悪い癖。笑

何故何故何故…。笑

けど!

たぶん、全部納得しないと叶う気なんてしないから、

自分を納得させるために、自分なりに突き詰めてみる。

例えばね、

いま、一億円手に入れるっていう夢があったとするじゃん?

それ、信じられる?

わたしは信じることは出来ません。

何故信じることが出来ないのかねぇ。

それは『簡単にはお金は手に入らない』っていう思い込みがゴリゴリに刷り込まれてるからだよねぇ。

引き寄せ界隈でいうところの“潜在意識”ってやつー。

じゃあこの潜在意識とかいうところの思い込みをどうにかしたらいいわけで。

何したらいいですかねえ。

アファメーション?イメージング?笑

いや〜、どうなんでしょ。

こういうのはちょっとどうなんかなー、、、

ゴリゴリに刷り込まれた思い込みに対して、

ちょっと弱いと思うんですよねー🤔

ここで私は思うのです。

目には目を。

ゴリゴリにはゴリゴリを。

はい、このゴリゴリに刷り込まれた思い込み。

どのようにして刷り込まれたからゴリゴリになったんでしょうか?

まあ、ほぼほぼ“外部”からの刷り込みですよねー。

親、先生、友達、メディア、こんなところでしょうか。

本来ならば『本当の自分』のことを信じるべきなのに、

いつのまにか『外部』のほうを信じて、

そこからの刷り込みを真実であると思い込んできたわけですよねー。

そしてその刷り込みを軸にして、色んな体験をしてきたわけです。

例えば、親が

「お金っていうのはね、簡単には手に入らないものなの。汗水垂らして必死にお仕事をしないともらえないものなのよ。」

と教える。

子は仕事をしないとお金がもらえないんだ、という刷り込みの元、実際に大変な思いをしてやっと幾らかのお金を手にするようになる。

「ああ、お母さんの言っていたことは本当だった。1ヶ月あんなに大変な思いをして必死に頑張って仕事してこれだけしかもらえないものなのか。」

と、実際に体験することによって思い込みに更に裏付けが出来てしまって更にゴリンゴリンな刷り込みとなる。

別の例え話でいうなら、

学校の先生が、

「いいか、勉強をしないといい学校に行けない。いい学校に行けないとうことは、いい職に就けないということだ。いい職に就けないということは金が稼げないだけでなく、世間からの評価も低い。だから必死に勉強するべきだ。」

と言ったとする。

それを聞いた子供は勉強しなければと思いつつも、ついていけずやがて落ちこぼれに。良いとされる学校に入れず、良いとされる職にも就けず、自尊心は低くなり引きこもりに。

「ああ、やっぱり先生の言っていたことは正しかった。あの時もっと勉強していればこんなことにはならなかったのに…。」

と、良い学校、良い職に就かなくても良いと自分を認めることすら出来ず、自尊心すら失ってしまう。自分で勝手に裏付けを作ってしまい、更にゴリンゴリンに刷り込まれていく。


きっかけは全部外部から。

しかしですよ、

外部から吹き込まれた思い込みを自分の体験によって、自分で裏付けを作り、更にゴリンゴリンに刷り込んでしまってるんですね。

ここですよ!ここ!

確かにきっかけは外部ですが、

ゴリンゴリンの要因は、

元にある思い込みを増幅させてる自分!だったんです!!

はい。

では、

目には目を、ゴリゴリにはゴリゴリを、

なわけですから、

どうしたらいいか。

体験です。

体験から思い込みに裏付け作って勝手に紐付けてゴリゴリ、

↑これに対抗するにはこれを上回る体験が必要なんですよ。

思い込みを覆すほどの体験がゴリゴリに紐付いてた紐をぶった切ります。

私的妄想理論からすると、確信を得ています。

アファメーションやイメージングを上回るのは、

自分が信じるもの(願望)を更にゴリゴリに増幅させる“体験”です。

ここで、最初に出てきた1億円の話に戻ります。

1億円を得るのが夢。

これを得ることができるんだとゴリゴリに信じたい。思い込みたい。

そこで、例の“体験”です。

「あれ?わたしもしかして1億円手に入れられちゃうかも!」

って思えるくらいにまで“体験”をする必要がある、ということです。

最初は

100円なんて簡単に手に入る

っていう体験をする。

次に

500円なんて簡単に手に入る

っていう体験をする。

次は1,000円、10,000円と段階を踏んでいく。

次のステップにいくとき、

本当に心から「マジでお金手に入れるのって簡単だな、余裕じゃん」って思えてるかどうかが鍵。

とにかく、お金を簡単に手に入れる、ことを当たり前にしていきます。

これを繰り返しながら金額をあげていくと妄想理論上では

「1億?は?余裕じゃん」

てとこまでいけるわけなんですね。

自分の思い込み次第でどうにでもなるVRの世界なわけだから、1億円入ることが当たり前だと心から思えた時点で当たり前に入ってきちゃうわけだ。

はい、ここで冒頭の話に戻りまーす。

この「マジでお金手に入れるのって簡単だな、余裕じゃん」の状況のとき、

良い気分でしょうか、嫌な気分でしょうか?

どう考えても良い気分ですよね。

無敵感に溢れてますよね。笑

冒頭にも書きましたが、

良い気分というのが周波数が高い状態なわけですから、

やっぱり、

結局は良い気分が願いを叶えやすくする、

というのは正しいと思います。

というか、

良い気分が願いを叶えやすいというよりは、

自分の思い込みからくる体験が結果的に良い気分にさせ、最終的に願いが叶いやすくなる、

ってとこでしょうかね。

とどのつまり、

成功体験を数多く重ねて自分喜ばせてりゃ、いつのまにか夢は夢じゃなくなる、ってことですかね。

ちなみにここでいうところの成功体験とは、

wantに従って得た体験ってことです。

結局は、回り回ってやっぱりここ(wantに従う)に帰ってくるみたいです。