「あなたが宇宙を理解することを望むなら、エネルギー、周波数、振動の観点から考えなさい」
ニコラ テスラ
引き寄せやってると、ここに行きつく方も多いんじゃないかと。
今日はエネルギーについて考えてみようと思います。
そもそも、
エネルギー、って一体なんなのさ。
なんかふわーっとしかイメージ出来なかったので調べてみると、
仕事をすることのできる能力のこと。物体や系が持っている仕事をする能力の総称。物事をなしとげる気力・活力のこと。
なんだそうです。
わかりやすい。
けど、もっと完結に腑に落ちる言い方にするならば、
物事を実行する力。かね。
じゃあ、それって人間に当てはめると具体的にはどういうことだろう。
・心身ともに元気な状態
・貪欲であること
・子供と同じような
・やりたい!→やる!に忠実
こんな感じかな。
要は気持ちの問題が大きいってことよね。
(体の健康もまず心ありきだし)
心が元気でいればエネルギーを生んだり蓄えたりが容易だってこと。
これ、
人間の視点で生きてると結構難しいことだったりしません?
いろんな人や環境や事象によってふりまわされて、
一々一喜一憂してたら、心は平安を保ちづらくなるわけじゃないですか。
だから、やっぱりここでも登場するのはVRなんですよ(ここ最近のVR推しが目に余る笑)。
VR視点で考えると、
例え嫌なことがあったとしても、
悩むことが必然であるゲームだってことがわかってるし、
『あぁ、わたし腹が立っているな』
『あー、ショックうけてるな… 』
って、自分を客観視できる。
だから、心そのものが周りの状況に振り回されるようなことは無くなるし、
ゲームだから、すぐに次のアクションを起こしたくなって、落ち込みからの切り替えも相当早くなるわけです。
ゲームやってるとき、失敗したら、
クソオオォォーって、もっかいまたやるでしょ?
それが本来の姿。
それが本当の自分。
悩むようにプログラムされてるけど、
悩み続ける必要は無いんです。
悩むというプログラムに押しつぶされる必要は無いんです。
悩むというプログラムは悩むという体験をするために構築されてるだけだからね。
一回悩んだら、それで悩み体験は終わり。
切り替えて次のアクションをこなそうよ。
ゲームやってるときはみんな貪欲でしょ?
あれやってみるか。ここ行ってみるか。
って。
この世界もそれでいいんだよ。
好きなようにやりたいことやればエネルギーを生むし蓄えることもできる。
ゴロゴロしながらスマホポチポチやってる体験ゲームなんてしたいかい?エネルギー生まれるわけないじゃん。
(↑完全に自分で自分に言い聞かせてます)