皆様のお陰で、日本DFWALK協会は5周年を迎える事が出来ました。
本当に小さなウォーキングレッスンから始まった最初からすると、活動の幅も内容も本当に広がったと実感しています。
それは来ていただいている生徒様、支えてくれている講師・スタッフ、支援してくださっている企業様があっての事だと改めて心より感謝いたします。
5周年の区切りに、会場を借りてパーティーを行いましたので、ご報告致します。
日本DFWALK協会 5周年パーティー
ホームタウンである大阪の日航ホテルの最上階をお借りして開催いたしました。
当初100名を予定していましたが、ありがたい事にご参加いただける方がドンドン増え、最終的に150名を超えるパーティーとなりました。
写真に載せきれないものもありますが、たくさんお花も頂き嬉しい限りです。
順調に準備は進み、いよいよパーティーは始まりました。
オープニングショー 舞書
オープニングを華やかに彩ってくれたのは舞書家の佐渡仁美ちゃん。
鮮やかな巫女装束に身を包み、一つの筆だけ手にし、純白のキャンパスに書を描く。
舞ながら書く姿は、日本の伝統を身に降ろした巫女が舞っているようでした。
さらに、数ヶ月前から練習してくれていたDF WALKのウォーキングも合わせ、ランウェイを堂々と歩いてくれて、まさに新旧が融合した新しいスタイルの舞書を披露してくれました!
勢いと華やかさを会場に轟かせ、パーティーは盛大に幕を開けました。
ご挨拶と乾杯
ご挨拶をお願いさせていただいたのは、設立の初期より支えてくださっている、洋菓子五感 の浅田社長。
大阪府洋菓子協会の副会長も務める、浅田社長のご挨拶。
お菓子作り一筋の職人肌な語り口調で、しっかりと練りこまれた人生経験という生地が、ふんわり焼きあがったような柔らかく温かいスピーチでした。
乾杯のご発声は、通称 小藪パパ こと、吉本興業の小藪さんのお父さんです。
小籔さんに負けず劣らず、すべらない乾杯をして頂きいよいよ開演しました。
小藪パパにも以前からお世話になっていて、テレビやイベントのお仕事などでも助けて頂いています。
頼れる大阪のお父さんのような存在で、いつも寄りかからせていただいています。
我々もステージへ上がり、ごあいさつ。
まだまだ始まったばかりですが、盛りだくさんの本編は~後編~に続きます。










