今思うと親父の立てたアンテナ(空中線)は恐ろしく大きかった。

当時もデカいと思っていたがアマチュア無線の勉強をし始めると改めて親父は凄い事をしたもんだと感心する。

親父の部屋には無線機と一緒にモールス信号を送る(打つ?)装置もあった。
と言うことは親父は確実に今で言うアマチュア無線3級以上の免許があった筈。
更に当時親父の目を盗んでいじっていた時、何やら解らないボタンを押したら外の大きなアンテナが動いたのを覚えている。
そして外国の言葉が聞こえたのも覚えている。
もしかして送信出力は100Wあったのかも…親父は2級だったのかな?

後でお袋に聞いてみよう。

お袋と兄貴は無線にはまらなかった。

だいぶ年月は経ったが私は無線にはまった。
やはり親父のDNAを一番色濃く受け継いでいるのは私のようだ。




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