次に日立。

白物家電と言えば日立です。

まずはドラム式ですが、日立は「ビッグドラム」と言うぐらいですからドラム層がデカイ!直径61センチもありますから(他社は51~53センチ位)汚れ落ち・乾燥性能はずば抜けてます。

更に上位2機種は乾燥時に衣類のシワまで伸ばしてしまう機能付き。

このシワ伸ばし機能は他社ではマネが出来ないとの事(デカイドラム層じゃないとシワが伸ばせないそうです)

欠点はドラム層がデカいので本体幅もデカイ!
したがって設置スペースの問題が常につきまといます(泣)

ついでに日立のドラム式は業界唯一、別売ですが底上げ台があり本体高さを上げる事が出来ます。これを使用すれば先の腰の負担が軽減され、だいぶ使いやすくなります(他社でこの設定が無い理由はどうやら日立は揺れが一番少ないから高く出来るみたいな…)

置ければ日立、置けなければパナソニックといった感じでしょうか。

実は日立はドラム式を出したくなかったと言う話があります。
他社が相次いでドラム式を出していた頃、日立は頑なに縦型洗濯機を出し続けていました。
最終的には今のビッグドラムを出すわけですが…
日立的には汚れ落ちを重視しているのでドラム式より縦型が良いとの理由でドラム式を出しませんでした(時代の流れで結局出しましたが)

他社がドラム式に力を入れだした頃、日立は縦型洗濯機の開発に力を入れ出てきたのが「ビートウォッシュ」です。

続く…