【大分】 鯛茶付け 【若栄屋】
【もてなしの心】
中学のころから仲がいい友達が広島から九州に遊びに来るということで、
のんびりと温泉にでも行こうかと大分行きを決定
せっかくなので美味いものを食べてもらいたい!
「美味しんぼ」 71巻に紹介されていた
「若栄屋」さんの「鯛茶付け」を是非、食べてもらいたかった。
「若栄屋」さんは高級ホテルなので鯛茶付けを食べるには、予約必須です。
(天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻もお見えになったらしい)
【鯛茶付け】
「これは杵築市の『若栄屋』の後藤料理長に作ってもらった鯛茶漬け『うれしの』だ。
3枚におろした鯛の身を、薄くそぎ切りにする。
よくすったゴマに、酒、醤油、みりんなどを加えてタレを作り、
あさつきを加え鯛のそぎ切りをつけ込む。
それを、タレも一緒に飯の上に乗せ、茶をかける。」
(引用:美味しんぼ 71巻 海原雄山)
コース料理の〆に出てきました。
鯛の甘み、ごまの香り、お茶の渋みがの組み合わせが最高!!
ゴマだれの風味が強く、イメージしていた茶漬けとは違いましたが、
普段とは違った茶漬けを楽しむことが出来ます。
【評価】
肴度:★★★ (ゴマの甘みが強くビールには合わないかも)
値段:★★★ (昼のコースで2800円 けっこういい値段します)
真心:★★★★★ (ホテルの女将さん・仲居さんともに気さくに話してくれます)
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若栄屋
大分県杵築市杵築665-429
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