Still on the road
岩手県の北端、海沿いにある人口2万人にも満たない小さな町だ。
今回のツアー、いろんな街に行った。
大中小さまざまな街。
その中でも1、2を争うであろう小さな街。
ここにも音楽はある。
どんな町にも音楽はある。
歌う場所がある。
あるシンガーの歌の歌詞に「何処の町でも聞かせてやるさ」という一節がある。
俺も言おう。
何処の町でも歌うよ。
何処にだって、俺の歌を届けるよ。
まだまだ旅の途中なんだから。
みちのく一人旅
仙台からおよそ400キロ。
青森県は八戸市に来てます。
というのも明日は岩手県久慈市でライブなのだが入り時間が夕方。
久慈に泊まっても時間が余り過ぎるので足を延ばして八戸を拠点にし たというわけだ。
八戸といえば某市会議員さんに会えないかな・・・。
なんて馬鹿な妄想はやめて就寝いたします。
おやすみなさい・・・。
ごめんなさい
このツアーも今夜の仙台「パークスクエア」で47本目。
今夜初めて時間の都合以外の理由で予定曲数を削って途中でステージを終わらせた。
今夜はアマチュアシンガーのイベント。
こんなイベントには何度も出ている。
出番が来て楽屋からステージに上がった時感じたどこかいつもと違う空気感。
体調のせいもあるだろう。
日曜日の新潟から体調が芳しくない。
正直言って精神的な疲労も感じている(昨日スタジアムに行って随分改善されたが)。
終わったと思っていた花粉症が花粉ピーク・エリアに追いついてしまったのでまたぶり返している。
そんないろんな要素が重なったのだろう。
テンションが上がりきらぬまま俺のステージは始まった。
1曲目のAメロで声が喉を滑らないから音程がずれる。
迷いが生じた。
考えながら歌っているからBメロでなんとギターのコードを間違えた。
なんとか1曲終わった。
MC。
空間に向かって話しかけている。
2曲目。
迷いは消えない。
声が出ない。
何度か技術的なミスをする。
切れた。
MC。
野球の話題から次の曲に持って行く予定だった。
野球の話題。
客席からドラゴンズ・ファンだという女子の声。
その子のおかげでMCは繋ぐことができた。
ありがとう。
そのまま旅の話題へ繋ぐ。
最後の曲に繋ぐ。
プロならどんな条件下でも100パーセント出し切らなきゃいけない。
常にそう思って毎回フル・パワーでやってきた。
しかし、100パーセント出せない時にたとえ1パーセント欠けた99パーセントでも見せるものじゃないと思った。
誤解のないように弁解だけはしておく。
これ以上続けると100じゃなくなるという判断。
披露したセットはちゃんと100パーセント出し切ったつもりだ。
仙台の皆さん、ごめんなさい。
また来ます。
その時は200パーセントの福井大輔をお見せすることを約束します。
そして応援してくれる皆さん、ごめんなさい。
二度とこんな醜態を晒すことは無いと約束します。
大型ショッピングモール
今夜のライブ後も仙台泊なので仙台では三泊することになる。
明日は移動日なんで移動前に青葉城でも行ってみるかと考え中。
というわけで今は仙台市郊外、名取市にあるイオンにいる。
今は何処の街でも郊外型大型ショッピングモールが流行りだ。
全国区のイオンや西日本が中心のユメタウンやサティ。
中部地区にはアピタってのもある。
こういうショッピングモールはツアー中の時間潰しには大変重宝する。
駐車場はただ。
食事はより取り見取り。
専門店街には広い本屋やCDショップ。
たいていは楽器屋(全国的に島○楽器が多い)もあるので弦の補充にも街を探し回る必要もない。
このツアーの最初の頃、移動がないオフ日にオープンラストやったことがある。
車は立体駐車場に止めておけば車で昼寝もできるのだ。
ああ、なんと便利なんでしょ。
巨大ショッピングモールに栄光あれ!
I'm a baseball kid
プロ野球チームがあります。
今日は試合があります。
俺はオフです。
行かないわけにはいかないですよ!
只今Kスタ宮城のレフトスタンドにいます。
楽天イーグルスVS福岡ソフトバンクホークス。
ちょっと気温は下がってきましたが空が綺麗です。
どんな場所よりも何よりもスタジアムが大好きです!
あーワクワクする(笑)。