反平和都市名古屋
今日は名古屋市長選挙。
新しい市長が決まった。
新市長の公約の一つに「憲法第9条の改正」。
外国から攻撃を受けた時に第9条があると攻撃ができないからいけないらしい。
報復戦争を認めろということか…。
やられたらやり返せということだな。
やられないように努力するのが平和じゃないのか?
そのリーダーシップを取るのが真のリーダーじゃないのか?
環境だとか福祉だとかの先進都市だと思っていたが。
我が街名古屋が戦争容認都市になっちまった。
新しい市長が決まった。
新市長の公約の一つに「憲法第9条の改正」。
外国から攻撃を受けた時に第9条があると攻撃ができないからいけないらしい。
報復戦争を認めろということか…。
やられたらやり返せということだな。
やられないように努力するのが平和じゃないのか?
そのリーダーシップを取るのが真のリーダーじゃないのか?
環境だとか福祉だとかの先進都市だと思っていたが。
我が街名古屋が戦争容認都市になっちまった。
裏切りってやつ
信頼しきってた人間に裏切られた。
この人は俺が困った時必ず助けてくれるだろうと安心しきっていた。
…甘かった。
相手の言動、理由。
何ら酌量の余地がない。
なぜこういう行為に出たのか全く理解できない。
ただただ人間性に疑問符が着くばかり。
友情や仲間意識、絆。
全部消え去った。
人間関係なんて簡単に崩れ落ちるものなんだよ。
後は勝手にやってくれ。
この人は俺が困った時必ず助けてくれるだろうと安心しきっていた。
…甘かった。
相手の言動、理由。
何ら酌量の余地がない。
なぜこういう行為に出たのか全く理解できない。
ただただ人間性に疑問符が着くばかり。
友情や仲間意識、絆。
全部消え去った。
人間関係なんて簡単に崩れ落ちるものなんだよ。
後は勝手にやってくれ。
見えてきた
サウンド的に失敗したアルバム「THIS WAY」だが俺が俺である為の姿には近い所にいたようだ。
多くの人達には俺が行きたい場所というものは解ってもらえた。
俺のロックも示すことはできた。
ただ制作段階で俺を含めたミュージシャンだけがロックだった結果がああなったわけで俺の道を示すだけなら使えるかなとは思う。
さて、そこで次回作なのだがその方向性が見えてきた。
コンセプトから内容、そのサウンドスタイルまでアッと驚く作品になるだろう。
かと言って決して機をてらったわけでなく、福井大輔の本質を貫いたものになる。
期待していてほしい。
多くの人達には俺が行きたい場所というものは解ってもらえた。
俺のロックも示すことはできた。
ただ制作段階で俺を含めたミュージシャンだけがロックだった結果がああなったわけで俺の道を示すだけなら使えるかなとは思う。
さて、そこで次回作なのだがその方向性が見えてきた。
コンセプトから内容、そのサウンドスタイルまでアッと驚く作品になるだろう。
かと言って決して機をてらったわけでなく、福井大輔の本質を貫いたものになる。
期待していてほしい。
Don't wanna be a loser
気持ちが落ち着かない。
苛立ちにも似た衝動が俺を揺り動かしている。
今回のツアー、アルバムのプロモーションツアーとしてスタートした。
「THIS WAY」というアルバム。
どうせ売れないんだからと言われて満足なクオリティを与えてもらえなかった。
制作過程でトラブルにも見舞われた。
自称プロデューサーという男に騙された。
おかげで当初の収録予定曲は大幅に変更をした。
サウンドのクオリティも下げざるをえなかった。
出来上がったのはまるでデモテープの音源だ。
それでも多くの人が買ってくれた。
ライブを見てCDを欲しいと言ってくれた。
買って帰ってスピーカーから出た音を一体どんな思いで聞いてくれたのだろう。
ツアーの途中で同じようにインディーズレーベルからリリースされたり、また自主制作だったりの何枚かのCDを聞いた。
俺に残ったのは敗北感だけだった。
潔く負けを認めるしかなかった。
全ての作品が全ての面においてはるか高い位置にあった。
唯一、俺が誇れるものは自分の楽曲のみ。
あくまでも楽曲、そのサウンドも歌唱力も含まない。
自分のアルバムが恥ずかしくなった。
浜田省吾さんがよくインタビューで「初期のアルバムは恥ずかしい。廃盤にしてほしい」と言っていた。
よく解る。
ツアーの意味が途中から変わってきたという話しをした。
ライブの手応えとアルバムの敗北感がある頃交差して位置が入れ代わった。
敗北感は消えない。
勝ち負けでは決してないがせめて達成感だけは手にするまでは。
このまま負け犬になるわけにはいかない。
誰だって負け犬にはなりたくない。
本当に俺を応援してくれてる人と交わした約束。
俺は約束は守るから。
苛立ちにも似た衝動が俺を揺り動かしている。
今回のツアー、アルバムのプロモーションツアーとしてスタートした。
「THIS WAY」というアルバム。
どうせ売れないんだからと言われて満足なクオリティを与えてもらえなかった。
制作過程でトラブルにも見舞われた。
自称プロデューサーという男に騙された。
おかげで当初の収録予定曲は大幅に変更をした。
サウンドのクオリティも下げざるをえなかった。
出来上がったのはまるでデモテープの音源だ。
それでも多くの人が買ってくれた。
ライブを見てCDを欲しいと言ってくれた。
買って帰ってスピーカーから出た音を一体どんな思いで聞いてくれたのだろう。
ツアーの途中で同じようにインディーズレーベルからリリースされたり、また自主制作だったりの何枚かのCDを聞いた。
俺に残ったのは敗北感だけだった。
潔く負けを認めるしかなかった。
全ての作品が全ての面においてはるか高い位置にあった。
唯一、俺が誇れるものは自分の楽曲のみ。
あくまでも楽曲、そのサウンドも歌唱力も含まない。
自分のアルバムが恥ずかしくなった。
浜田省吾さんがよくインタビューで「初期のアルバムは恥ずかしい。廃盤にしてほしい」と言っていた。
よく解る。
ツアーの意味が途中から変わってきたという話しをした。
ライブの手応えとアルバムの敗北感がある頃交差して位置が入れ代わった。
敗北感は消えない。
勝ち負けでは決してないがせめて達成感だけは手にするまでは。
このまま負け犬になるわけにはいかない。
誰だって負け犬にはなりたくない。
本当に俺を応援してくれてる人と交わした約束。
俺は約束は守るから。