Starting Over
今日は12月8日。
ジョン・レノンの命日だ。
知っての通りジョンは、ニューヨークの自宅のあるマンションの前で射殺された。
長い活動休止期間を終え、再スタートをしたばかりの時に。
ジョンはイギリス人。
イギリスに超スーパー大邸宅を持っている。
しかし彼はニューヨークという街に魅せられヨーコ夫人と共に移住する。
最初はグリニッジ・ビレッジのアパートに住んだらしい。
そこを拠点にマンハッタンを毎日のように自転車で廻った。
ビレッジでの生活や自転車の購入を勧めたのはボブ・ディランだった。
その後、ジョンの最後の地となったダコタ・アパートに住む。
そこはセントラル・パークの真横。
タイムズ・スクエアからも徒歩圏内という街中。
そんな場所であのジョン・レノンは射殺された。
ふと考える。
もしジョンがイギリスに住んだままだったら。
移住先が夫人の母国、ジョンも大好きだった日本だったら。
(次の年から始まる予定だったワールd-ツアーのスタートは日本だったらしい)
アメリカでもロスだったら。
きっとジョンはああいった死に方はしなかっただろう。
そして間違い無く世界の音楽シーンは今とは違うものになっていただろう。
ニューヨーク。
誰もがニューヨークに魅入られ引き寄せられ、そして集まる。
そこに行けば行った分だけ、いやそれ以上の何かを掴むことができる。
もちろん過酷で冷ややかで厳しい街でもある。
気合と緊張感が欠けると命も落しかねない。
ニューヨーク。
力をもらいに行ってくる。
真冬のニューヨークへ。
そして帰ってきたら、ステージに戻っていく。
Starting Over My Life Love Peace、 Dream
DaisukeFukui's Dream
長い間、引きこもり生活を続けていた。
俺を引きこもらせていた病ってアーティストに非常に多いらしい。
だから何・・・ってわけじゃないのだが(笑)。
「夢」に「年齢制限」があるのも可笑しな話しだし。
馬鹿でも夢想家でも、昔はやったピーターパンでもいい。
最近また少し「American Dream」ってやつが楽しそうに思えてきた。