“3.11” を前に・・・
『忘却の彼方~命の花』
遠くで手を振っているあの子の姿が見える 長い髪を風になびかせ
笑っているのだろうか それとも泣いているのか 灰色の雲の重さに耐えながら
今すぐあの子のもとへ 走って行きたい 倒れそうな体を抱いてやりたい
まだ若くて無邪気なあの子の眼差しを 僕のこの手で守りたい
人はまだ小さくて何も知らない頃 互いに手をつなぎ生きていた
優しさが涙に 強さが怒りに いつしか孤独がエゴにすり代わる
この空より高くて この海より深い 愛を信じて生きていきたい
幼い頃感じた尊い物への想い 今こそ子供達に伝えていきたい
全てが忘却の彼方に埋もれてしまわぬように
君のその腕の中 静かに眠ってる 小さく芽生えた命が
僕達が犯してきた罪の償いを負う事がどうして必要なのか
太陽が光失う 星が輝き失う 人々が交わす言葉を失う
緑が色を失う 川が流れを失う 人が生きる希望を失う
重い罰を受けよう もしも罪が許されるなら もう一度あの日々に戻れるなら
あの日僕に向かって手を振ってたあの子が立っていたあの場所に帰れるのなら
強く抱きしめ合おう 互いの力の限り 愛を確かめ合って 心1つに
命の種を蒔こう 命の花を咲かせよう 尊く気高い安らぎの花を
全てが忘却の彼方に埋もれてしまわぬように
遠くで手を振っているあの子の姿が見える 長い髪を風になびかせ
笑っているのだろうか それとも泣いているのか 灰色の雲の重さに耐えながら
今すぐあの子のもとへ 走って行きたい 倒れそうな体を抱いてやりたい
まだ若くて無邪気なあの子の眼差しを 僕のこの手で守りたい
人はまだ小さくて何も知らない頃 互いに手をつなぎ生きていた
優しさが涙に 強さが怒りに いつしか孤独がエゴにすり代わる
この空より高くて この海より深い 愛を信じて生きていきたい
幼い頃感じた尊い物への想い 今こそ子供達に伝えていきたい
全てが忘却の彼方に埋もれてしまわぬように
君のその腕の中 静かに眠ってる 小さく芽生えた命が
僕達が犯してきた罪の償いを負う事がどうして必要なのか
太陽が光失う 星が輝き失う 人々が交わす言葉を失う
緑が色を失う 川が流れを失う 人が生きる希望を失う
重い罰を受けよう もしも罪が許されるなら もう一度あの日々に戻れるなら
あの日僕に向かって手を振ってたあの子が立っていたあの場所に帰れるのなら
強く抱きしめ合おう 互いの力の限り 愛を確かめ合って 心1つに
命の種を蒔こう 命の花を咲かせよう 尊く気高い安らぎの花を
全てが忘却の彼方に埋もれてしまわぬように