「Meeting of the A」 車道に帰る
4月14日の日曜日、「Meeting of the A “Rocks”」が大盛況のうちに終了した。
これも偏に、参加してくれた全ての人達のおかげだ。
演奏者としての参加、オーディエンスとしての参加。
そしてそれぞれの場所でエールを送ってくれた、“想い”での参加。
全ての人達に心から感謝したい。
今回のこのイベント、会場は車道の「スリースター」。
この場所は知っての通り、以前は別の経営者による「Z」というライブハウスだった。
「Z」は別の場所でオープンして以来、ずっと俺のホームグラウンドだった。
俺のライブのほとんどはこの場所で行ってきた。
この「Meeting of the A」というイベントも2001年にこの場所で始まった。
途中で「Z」での開催が出来なくなった為に他のライブハウスやライブバー等で開催を続けたが2009年にそのまま一旦終焉を迎えた。
今回、「A」を復活させ新たに“Rocks”を立ち上げたわけだが「A」と題したイベントをこの場所で行うのは4年振り。
実に感慨深いものがあった。
第1回からずっとこのイベントを支えてくれてきた若いミュージシャン達がいた。
このイベントのレギュラー代表として他のイベントにゲスト出演した事もある。
「Radio of the A」と題したインターネットラジオの番組も持ってた事もある。
定例イベントのみならず、いろんな企画を支えてくれてきた連中。
今やそのほとんどが音信不通。
その事柄そのものより、その理由が分からない事が悲しい。
まあ、仲間だと思っていたのは俺だけ。
皆は俺を嫌いだったんだろうと自分を納得させてはいるが・・・。
どんな集団も全てが社会の縮図だ。
今回、「A」の復活に携わってくれたミュージシャンは全員がここ最近の出会いだ。
ステージからイベントのタイトルコールをした時、気持ちも見える景色もあの頃と何も変わってはいなかった。
ただ、大切にしてきたはずの仲間は去り新しい仲間がそこにいる。
これも何らかの意味を持った事なんだろう。
面白いのは新しい仲間ではあるが何年も前にこのステージに立っていたミュージシャンがここにいるという事。
別々の道を歩いて来て、その道がここで合流した。
ここにも何か意味があるのだろう。
そして会場には来れなくても俺とこの場所を繋ぎ、その時間に想いを馳せてくれている人もいる。
その中の1人の言葉を借りるなら、2013年4月14日は
「過去と未来が仲良くする日」になった。
「Meeting of the A」が車道に帰って行った。
過去のイベントではなく、“今”のイベント。
未来へ続くイベントとして。
次回の開催も7月に決まった。
「Meeting of the A」の新しい歴史が始まった。
そして来週、俺は1人であのステージに立つ。
「スリースター」の主催イベントに出演する事になっている。
4月26日の金曜日。
是非、応援に来てほしい。
俺とあの場所の“歴史”を感じに来てほしい。
数え切れない程のたくさんの、そして計り知れない程の大きな思い出のつまった“あの場所”に。
これも偏に、参加してくれた全ての人達のおかげだ。
演奏者としての参加、オーディエンスとしての参加。
そしてそれぞれの場所でエールを送ってくれた、“想い”での参加。
全ての人達に心から感謝したい。
今回のこのイベント、会場は車道の「スリースター」。
この場所は知っての通り、以前は別の経営者による「Z」というライブハウスだった。
「Z」は別の場所でオープンして以来、ずっと俺のホームグラウンドだった。
俺のライブのほとんどはこの場所で行ってきた。
この「Meeting of the A」というイベントも2001年にこの場所で始まった。
途中で「Z」での開催が出来なくなった為に他のライブハウスやライブバー等で開催を続けたが2009年にそのまま一旦終焉を迎えた。
今回、「A」を復活させ新たに“Rocks”を立ち上げたわけだが「A」と題したイベントをこの場所で行うのは4年振り。
実に感慨深いものがあった。
第1回からずっとこのイベントを支えてくれてきた若いミュージシャン達がいた。
このイベントのレギュラー代表として他のイベントにゲスト出演した事もある。
「Radio of the A」と題したインターネットラジオの番組も持ってた事もある。
定例イベントのみならず、いろんな企画を支えてくれてきた連中。
今やそのほとんどが音信不通。
その事柄そのものより、その理由が分からない事が悲しい。
まあ、仲間だと思っていたのは俺だけ。
皆は俺を嫌いだったんだろうと自分を納得させてはいるが・・・。
どんな集団も全てが社会の縮図だ。
今回、「A」の復活に携わってくれたミュージシャンは全員がここ最近の出会いだ。
ステージからイベントのタイトルコールをした時、気持ちも見える景色もあの頃と何も変わってはいなかった。
ただ、大切にしてきたはずの仲間は去り新しい仲間がそこにいる。
これも何らかの意味を持った事なんだろう。
面白いのは新しい仲間ではあるが何年も前にこのステージに立っていたミュージシャンがここにいるという事。
別々の道を歩いて来て、その道がここで合流した。
ここにも何か意味があるのだろう。
そして会場には来れなくても俺とこの場所を繋ぎ、その時間に想いを馳せてくれている人もいる。
その中の1人の言葉を借りるなら、2013年4月14日は
「過去と未来が仲良くする日」になった。
「Meeting of the A」が車道に帰って行った。
過去のイベントではなく、“今”のイベント。
未来へ続くイベントとして。
次回の開催も7月に決まった。
「Meeting of the A」の新しい歴史が始まった。
そして来週、俺は1人であのステージに立つ。
「スリースター」の主催イベントに出演する事になっている。
4月26日の金曜日。
是非、応援に来てほしい。
俺とあの場所の“歴史”を感じに来てほしい。
数え切れない程のたくさんの、そして計り知れない程の大きな思い出のつまった“あの場所”に。