メッセージソング
俺が作る歌はいわゆる“メッセージソング”のカテゴリーに入る歌が多いようだ。
誰かに宛てた手紙のようなもの。
ラブソングは好きな女の子に宛てたラブレターのようなもの。
じゃなきゃ歌に“魂”を宿して聞き手に届けるなんて出来ない。
でも・・・。
誰かに宛てて作ったはずの歌も結局は自分に向かって言っている言葉だと気付く。
人の弱さを戒めたくなる時。
それは自分が弱っている時。
人の罪を戒めたくなる時。
それは自分が罪を犯している時。
今日の時点で一番新しい歌。
「Hearts on fire」
もしも君が目の前に転がってる小石に蹴躓いて
スッ転び両手を着いて地べたに這いつくばった時
君は下を向いたまま大粒の涙をこぼすのか?
君は何を思うのか? 己の不幸を嘆くのか?
たかがちっぽけな小石じゃないか
蹴飛ばせば消えちまう程の
君の戦う相手はそれだけのものかい?
どでかい敵に立ち向かえ
この道に頬寄せて 大地の鼓動を聞け
深い場所で燃える炎のように
君の心に火を点けろ
もしも君の目の前に見えない壁が立ちふさがって
押しても引いても蹴飛ばしても前に進めない時
君はそこで諦めて もと来た道を引き返すのか?
君は全てを誰かのせいにして壁にもたれて途方に暮れるのか?
人は勝ち続けるより敗北を知っただけ強くなる
弱い拳で殴り続けろ そいつが赤く血に染まるまで
この空を見上げて風の声に耳を澄ませ
高い場所で輝く太陽のように
君の心に火を点けろ
心に火を点けろ 命の炎を燃やせ
少しづつ1つづつ1歩づつ
その足で君の道を踏みしめろ
自分自身へのメッセージソングだ。
誰かに宛てた手紙のようなもの。
ラブソングは好きな女の子に宛てたラブレターのようなもの。
じゃなきゃ歌に“魂”を宿して聞き手に届けるなんて出来ない。
でも・・・。
誰かに宛てて作ったはずの歌も結局は自分に向かって言っている言葉だと気付く。
人の弱さを戒めたくなる時。
それは自分が弱っている時。
人の罪を戒めたくなる時。
それは自分が罪を犯している時。
今日の時点で一番新しい歌。
「Hearts on fire」
もしも君が目の前に転がってる小石に蹴躓いて
スッ転び両手を着いて地べたに這いつくばった時
君は下を向いたまま大粒の涙をこぼすのか?
君は何を思うのか? 己の不幸を嘆くのか?
たかがちっぽけな小石じゃないか
蹴飛ばせば消えちまう程の
君の戦う相手はそれだけのものかい?
どでかい敵に立ち向かえ
この道に頬寄せて 大地の鼓動を聞け
深い場所で燃える炎のように
君の心に火を点けろ
もしも君の目の前に見えない壁が立ちふさがって
押しても引いても蹴飛ばしても前に進めない時
君はそこで諦めて もと来た道を引き返すのか?
君は全てを誰かのせいにして壁にもたれて途方に暮れるのか?
人は勝ち続けるより敗北を知っただけ強くなる
弱い拳で殴り続けろ そいつが赤く血に染まるまで
この空を見上げて風の声に耳を澄ませ
高い場所で輝く太陽のように
君の心に火を点けろ
心に火を点けろ 命の炎を燃やせ
少しづつ1つづつ1歩づつ
その足で君の道を踏みしめろ
自分自身へのメッセージソングだ。