食生活
今日はアメリカの食生活について。
アメリカ人は毎日のように肉が主食で付け合せは山盛りポテト。
なんてのは大間違い。
もちろん基本的に高カロリーの食品が多いのでBIG&FATな方が多いのは致し方ない。
しかしこのFATの問題は国家レベルにもなっており全ての食品にカロリー表示が義務付けられているそうだ。
まあ、この国の人々がその表示を見て買っているのかはさておき、肉にも多少は気は使われてはいるようだ。
スーパーの肉売り場の半分以上は鳥肉、そしてその半分はターキー(日本では馴染みがないが七面鳥のこと)。
ターキーは高タンパク低カロリーでヘルシーな食肉だ。
俺も冷蔵庫にはセールで買ったターキー・ハムが入っている。
マクドナルドのメニューも1/3がチキン・サンドにチキン・ナゲット等のチキン料理。
俺が見たところではニューヨークでは全体的に牛や豚よりも鳥の方が食されているような気がする。
肉ではないが街を歩くとやたらとあるのがピザ・スタンド。
ハンバーガーやホット・ドッグの店よりはるかに多い。
5、60cmくらいのいろんな種類のピザがショウケースに入っていてその中から好きなピザを選ぶ。
それを中にいる店員(だいたいスペイン語の人達)8等分に切り分けオーブンで熱々に焼き直してくれる。
想像してもらえば一切れの大きさは判るだろう(笑)。
これにドリンク(こっちでは全て「ソーダ」という)をつけて約5ドル。
現在の日本円にして400円弱、ワンコイン以下だ。
俺もこっちに来てからかなりピザを食べた。
安いし大きいし、そして味に基本的にハズレがなくどこの店も美味しい。
こればっかりはカロリー表示がどうのとかの問題ではない。
俺はピザが好きだから食べるんだし…(笑)。
ということで今から晩飯なんで。
近所のピザ・スタンドに行くとするか。
ちなみに補足ではあるが。
スーパーで売っているペット・ボトルの飲料(こっちは2リットルと3リットル)。
そしてマクドナルドでもそこらのピザ・スタンドでもファースト・フード(見た限り)全部。
必ずあるのが「ダイエット・コーク」、もしくは「ダイエット・ペプシ」。
コーラ好きの俺もしっかりとそっちの方を愛飲している。