新型インフルエンザ狂騒曲
関西で大流行の新型インフルエンザ。
薬局ではのきなみマスクは売りきれ。
入荷未定という。
人々はマスクを求めて薬局を探し廻る。
これは関西だけじゃなく名古屋でも同じようだ。
でも売りきれる程売れてるわりには名古屋では着用してる人はほとんど見ない。
今週から大阪や兵庫では中学高校が休校、生徒は自宅待機の措置が取られた。
ところがだ。
大阪や兵庫の繁華街に中高生の姿がいつもの平日よりも目立つらしい。
学校が休みになったからみんな街に繰り出したんだな。
ウイルス拾って帰ればいいさ。
そのかわり・・・。
ばら撒くんじゃないぞ。
お前らみたいな馬鹿たれは一人で苦しめ。
高熱で脳みそを煮沸しろ。
今回の騒動。
お馬鹿さんはこういう中高生だけじゃない。
名古屋のとある大手スーパー。
入口に特設ワゴンを置いて大セール。
何を?って?
缶詰めやカンパン等の非常用食料や水、防災用品・・・。
ワゴンに手書きで大きく書いた看板。
「新型インフルエンザに襲われても備えあれば大丈夫」。
新型インフルエンザって災害か?
怪獣でも来るの?
そりゃ確かに危機感は持たなきゃいけないし備えは万全に越したことはないけど・・・。
あまりオーバーに騒ぎ立てるのもどうかと思うけどな。
防災用品って・・・、ちょっと過剰じゃないかい?
日本人っていざという時パニックになりやすいんだから。
落ち着いた対処していかなきゃ他の事で死人や怪我人が出るよ。
マスクに殺到する人々。
危機感のカケラも持たず呑気に遊んでる若者。
危機感に過剰反応しているお店。
世界の笑い者にだけはならないようにしてほしいものだ。