国取り物語
ある政党の代表が辞任した。
秘書が逮捕されたことの引責辞任ではないらしい。
来る解散総選挙に向けてその党が戦いやすいようにってのが一番の理由らしい。
その党、どうしても政権を取りたいようだ。
この国、ほぼ自○党の永久政権状態であり他の党はなんとか政権を奪おうと国会では足の引っ張り合いが続く。
ん?
政権政権っていうけどそもそも国会って何だっけ?
国会議員って何だっけ?
たしか小学校で習ったような気がするんだけど・・・。
議員さんって我々国民の代表で一人一人になり代わって国民の為の会議で話し合うためにいるって習わなかったっけ?
いまや国会は国取りゲーム状態(今に始まったわけじゃないが・・・)。
議員さん達はすっかりお金設けの手段になり議員ってのが一つの職種のようになっている。
その議員さん達がそれぞれのグループの領地(議席)を巡って争う。
それぞれの利権(私腹)を求めてあっちに付いたりこっちに付いたり。
密告や裏切りなんてあたりまえ。
お国を守る為に殿様が切腹(辞任)。
後継者争いの不透明なかけひき。
それぞれのお国の目標は倒幕(天下取り)。
まさに世は戦国の世じゃーっ!!
憲法改正論。
憲法に政教分離とかあるけどどうせ守られてないんだし。
いっそ「政民分離」ってした方がいいんじゃない?
現にそうなってるし。