2021 全日本ロードレース 開幕戦
ツインリンクもてぎ
予選16位 決勝6位
今回もチーム、スポンサー様のご支援が有ってレースに参戦する事が出来ました。
この場を借りて本当に有り難う御座います。
木曜日金曜日のテストからあまりにもタイムが出ず、完全に自分の走りがスランプに落ちている中で、メカニックが頑張って少しでもタイムアップ出来る様に全力でサポートしてくれて、予選までに55秒から54秒 54秒から53秒と確実に一歩一歩前進して行きました。
ドライタイムだとトップとかなりの差が当たったので、とにかく全力で前だけを追いかける事を意識して、とにかく前に前にと心がけて決勝レースにのぞみました。
決勝レースでは、天候に物凄く左右される事になり、ドライタイヤで行くか、レインタイヤで行くか迷いました。
最終的には、監督、メカニックの後押しも有り、ドライで行こうと判断が一致して、ドライタイヤで行く事にしました。
序盤は、路面がまだ濡れていて、ドライタイヤの自分は、焦らず冷静にコントロールしようと心がけて、ドライになるまで我慢しました。
普段のレースでは、なかなか無い冷静な自分がいて、走りは安定してきていたのですが、レインタイヤを装着しているライダーに先行されてしまいました。
しかし、とにかく今は我慢我慢と思いながら、ドライになるまでじっと待っていました。
その後少しずつドライになり、とにかく前に前にとがむしゃらに走りました。
気づいた時にはチェッカーを受けていて、自分の順位も分からないくらい前に前にと思いながら走り抜けました。
運も味方してくれて、最終結果は6位で入賞する結果となりました。
今回、本当に監督、チーフメカニック、チームサポーターに助けられての6位でした。
ウィーク通して特にチーフメカニックには、寝ずに考えてもらい本当に感謝です。
この感謝の気持ちを次戦のSUGOに向けて、必ず今回以上の順位になれるように日々頑張って行きます。
次戦に向けて、チームスタッフ様、
スポンサーの皆様、またご支援のほど宜しくお願い致します。
藤田拓哉



