~自由気ままに~

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一口馬主、鉄道旅行、中日ドラゴンズ、B級グルメネタなど自由気ままな趣味のブログです。

阿波池田を出発して終点の大歩危へ向かいます。
この区間は小歩危・大歩危の渓谷美が素晴らしいグラサン
 
■沿線
再び吉野川を渡り
阿波川口駅を徐行で通過
たぬきさん達がお出迎えグラサン
しばらくすると小歩危渓谷を眺めますグラサン
そして大歩危渓谷
 
実はここまで来たのは理由が。
中学生の頃、青春18きっぷを利用して高知まで往復したことがありますが、クタクタになりながら高知からの帰路、ふと車窓に飛び込んできたのが素晴らしい眺めの小歩危・大歩危渓谷でした。
いつか大人になったら再び・・・
あれから約35年。あの時とほとんど変わらない景色になぜかホッとしました。
 
 
■大歩危駅
 
 
車両の左右で塗装が違っていたんですねびっくり
 
 
 
 
 
■大歩危駅周辺
帰りの電車の時刻までは周辺を散歩
お約束のボケマート爆  笑
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからは特急と新幹線で帰路に着きました。
南風16号 大歩危14:05⇒岡山15:41 
のぞみ36号 岡山15:58⇒東京19:15
 
今回もJRさんのお陰で遅延することなく無事に帰れました。
 
少年時代に旅した場所を大人になってから訪ねる旅を再び始めましたが、心に映る景色は少年時代とは違いますねグラサン
 
~おわり~
 
2日目は高知駅からスタートです。
 
■南風6号 アンパンマン列車 高知8:01⇒琴平9:34 

クオリティの高さにびっくり
JR四国さんヤバい
 
アンパンマンだらけw 子供は大喜びかも。
車内チャイムとアナウンスまでアンパンマンでした爆  笑
 
■琴平駅
訪れるのは高校生以来かも
ここの寄ったのはこの薄味のうどんが食べたかったから爆  笑
関東人だけどこっちの方が好きですねラブ
駅周辺も整備されてましたねびっくり
琴平電鉄も健在でしたグラサン
 
■四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行
琴平10:48⇒大歩危12:48
 

「四国まんなか千年ものがたり」は、四国の中央部を走行し、沿線に善通寺金刀比羅宮平家落人伝説の祖谷など千年の歴史文化があることから命名された。

コンセプトは「おとなの遊山」。昔、徳島の子ども達は桃の節句などに弁当をもって野山に行く「遊山」と呼ばれる風習があった。その遊山を気軽に楽しめる列車旅として現代風にアレンジしたものが「おとなの遊山」である

 
 
3号車 秋彩の章に乗車しましたグラサン
 
 
琴平を出発!!
いきなりケーキセット!!
列車は四国山地の山間を走り秘境駅の坪尻駅へ
 
■坪尻駅
ここはスイッチバックの秘境駅として有名グラサン
 
 
駅から最寄りの県道までは徒歩20分かかります。
以前、ポツンと一軒家の番組で紹介されていました。
1日平均の乗降客はたしか約1人だったような・・・
 
 
坪尻駅を出発すると阿波池田駅へ向けて山道を下ります。
 
■沿線
眼下に見えるのは阿波池田の街並み
田んぼの案山子には沿線住民の皆様が紛れていますグラサン
吉野川を渡り
阿波池田駅へ到着
 
■阿波池田駅
この駅の最寄りには甲子園の強豪校だった池田高校があります。
 
自動販売機も千年ものがたり色でしたグラサン
~つづく~
ここから予土線で宇和島方面を検討しましたが、スケジュールの関係で断念。また次の機会にグラサン
ここから高知へ戻ります。
 
■志国土佐 時代の夜明けものがたり 開花の抄
窪川15:13⇒高知17:54
四万十観光の玄関口 窪川駅
窪川駅停車中にパチリ
反対ホームからだと逆光なのが残念笑い泣き
 
 
 
ウルトラマン列車と並んでました。
復路は2号車のソラフネに乗車しましたグラサン
 
窪川駅出発直後から沿線住民の皆様方のお見送り照れ
沿線マップガイドはこんな感じ
 
見やすくてありがたかった爆  笑
 
2号車はこんな雰囲気グラサン
 
土佐久礼駅で停車
 
 
地元の名産品の物販が行われていました!!
 
■須崎駅
須崎駅では須崎婦人会のお姉さま方のおもてなし爆  笑
乗客も参加して大盛り上がり!!
沿線住民のコミュニティのきっかけとなっているところも観光列車のいい所ですねグラサン
須崎婦人会の皆さまはお元気でした爆  笑
お土産も頂きました!!
その後も佐川駅で停車
 
 
伊野駅にも停車
 
 
 
そして終点の高知駅へ無事に到着
 
最後にアテンダントさんからバースディカード頂きました。
こういうサービスはとても嬉しいですね爆  笑
~つづく~
昼食後、高知駅へ戻ってきましたグラサン

 
 
■志国土佐 時代の夜明けものがたり 立志の抄
高知12:04⇒窪川14:40
 
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は「志をつなぐ、明日への ものがたり ミライ夢ミシ水平ノカナタヘ」をコンセプトに、幕末維新号に引き続き坂本龍馬中岡慎太郎ら土佐の幕末の志士と偉人を支えた女性が活躍した歴史、四国山地太平洋に囲まれたスケールの大きな高知の自然、土佐流おもてなしを体感できる列車。
 
ホームに上がるとすでに入線してましたルンルン
 
 
 
1号車のクロフネに乗車しますグラサン
 
 
食事コースの注文は間に合わなかったので取り置きのグリルサンドにしました。
全国水質ランキング1位になるほど水が綺麗な仁淀川を渡ります。
日高村産シュガートマトを使ったオムライスが有名
オムライス街道にはオムライスを出すお店が並んでいるとのこと。
住民の皆様がホームでお出迎えルンルン
白石工業土佐工場。廃墟のようにみえますが、現在も炭酸カルシウムを製造しています。
早くもデザートを注文爆  笑
須崎付近からは海沿いを走ります。
車窓には海辺が広がりますルンルン
 
■安和駅
 
 
 
 
四国名物 ラブラブベンチ爆  笑
ここでも住民の皆様のお出迎え
 
 
 
そして終点の窪川駅へ到着
 
~つづく~
 
 
誕生月のJR四国の路線が3日間乗り放題となるバースディきっぷを利用して観光列車乗車の旅に出かけてきましたグラサン
 
四国までの往復ルートは飛行機にするか迷っていましたが、いつ廃止になってもおかしくない寝台特急に今のうち乗っておくことにしました。
 
■サンライズ瀬戸 東京21:50⇒児島6:52
東京発の寝台特急に乗車するのは約30年ぶり。
列車が入線した時の高揚感はおやじになっても変わらないグラサン
 
乗車するのはB寝台 シングル
コンパクトな造りですが使い勝手はよかったですよ
 
東京駅を出発し熱海過ぎまでは起きていましたが、京都駅の手前で目が覚めましたが、また夢の中へ。
起床したのは姫路駅に到着したときでした。
意外とグッスリ眠れました。
岡山駅でサンライズ出雲と分離して四国に向けて出発。
一旦、児島駅で下車します。
 
■児島駅
瀬戸内海のサンライズお願い
児島はジーンズ発祥のまち
少年時代に訪れたときは下津井電鉄で鷲羽山まで乗車して瀬戸大橋を眺めた思い出があります。
今となっては下津井電鉄は廃線となり、駅前はきれいに整備されていました。
ここからの3日間は無敵きっぷが発動!!
 
■南風1号 児島7:28⇒高知9:39
南風1号に乗車して高知へ向かいます。
瀬戸大橋に入ります。
先頭車両はグリーン車なのでかぶりついて眺めますグラサン
 
坂出のコンビナートが近づくといよいよ四国ルンルン
四国最初の停車駅 宇多津駅に到着
ここで特急しまんと3号と併結
 
グリーン車はこんな雰囲気ルンルン
高知まで快適に過ごせましたグラサン
高知駅ではアンパンマンが出迎えてくれました!!
 
■高知観光
今宵の宿へ荷物を預け高知城へ向かいました。
高知駅から徒歩20分
高知城グラサン
 
 
天守閣から高知市内を眺めましたルンルン
お昼はかつおのたたき定食
初めて塩を食べましたが、タレよりも好きかもグラサン
~つづく~