W210S202クイックジャッキガイドバー作成35
夢をかいたら叶うブログ。
夢は、巨万の富ですな。
巨万の富があっても使えない人々は、だれーだー。
秋やんとこやな。
りんちゃん。
昨日は、徹底的に磨くのです。
コイルは、水を含んているので、パーツクリーナーで錆汁とともに流していきます。
水がたまった状態でも動いていたので、というか屋外モーターなら雨ざらしで動いていますよ。
さすが、アマゾンです。追加料金なしで1200時には到着したので
2個で800円弱ネジは8円を中心に最終的に全部交換です。
DF海軍研究所は、基本NTNです。
ベアリングは、NTNで決まりです。
ベアリングヒーターじゃないのでなかなか温まりません。
やっぱこっちも無理ですね。
120度まで上げる必要ありません。
なので、インナーレースだけ力加えて叩いていれます。
ポンプ側は、軸径12㎜まんで、こいったアイテムで助かります。
一時期安い時期があったので、いろいろ買っていて役に役に立ちました。
ローターの整備が終了しました。
兎に角、磨きました。
水没から復帰します。
昔、会社のプレスの地下の油圧ユニットがコンクリ割れて地下水が沸いて
水没したことあります。
今回もケースの雨よけをちゃんと作ってコーキングしていればこんなことになりませんでしたし
早く、ケースの交換をしておくべきでした。
多分何回か水没してます。
ネジをすべてこうかんすることにしました。
これを買いに行ってリンちゃんがS202にマーキングして
シートと シートを外して洗って干しておきました。
良い天気でしたので、もう乾きました。
こっちのネジは一旦皿ビスで固定したあと、M5キャップボルトを交換しました。
これで、水没による錆の原因となったさびたネジがすべて交換です。
奥のコイルもこの回転検出のスイッチもきれいにしました。
水没ですが、これコンセントのLNだともっと検出できたかもですね。
上昇スイッチで漏電ブレーカー作動しましたので。
まあ、そもそも論雨がかかる構造でじゃかったんですが、
雨よけをネジで固定しておくべきでした。
こんどのケースはそもそも屋根に取っ手がなく、
屋外でキャンプとかに持っていくケースなので
雨は大丈夫です。
回路図見てか確認したいですが、最終的に原状に戻すのです。
ウェーブワッシャーは、軸側に入ってました。
普通、後ろ側だと思うのですが。
組んでから配線を半田で接続しました。
ケース内で動くようベアリングでは薄くグリスを塗布していきました。
水没の喫水線は消えていませんね。
兎に角磨きました。
キーをつけて、カップリングを接続します。
本当はここで起動させたいんですが、無理なので手で回して確認します。
軽く出なくしっとりしてます。
これが故障してない新品のベアリングの感触です。
位置を合わせてポンプと結合します。
今回は、なかなか手ごたいある作業でした。
分解からの再生組み立てです。
むしろネジはすべて交換し、きれいになったと思います。
モーターのネジか向きを変えました。
ナットをポンプ側にしています。
ついに整備が終わりました。
ベアリングをNTN台湾ですが、好感持てます。
なんせ、NTNなんですから。
スイッチ線は、脱着出来るようにワゴで結線していきます。
これがたまっていた水ですね。
きれいにふき取りました。
防振ゴムも洗いました。
結線し、作動させましたら、上昇で暴れています。
下降で、電磁弁がオンするので、作動良好です。
配線の都合同じ色になるので、色分けしました。
配線間違ってなかったですね。
蓋のネジも交換しまして油圧ホースを接続しました。
ロックが見える位置に来るように調整しました。
カプラ接続後、わざと回して外れないようにします。
蓋も掃除しました。
で、場所の関係で実際W210を持ち上げました。
スムーズにあがります。
これが、交換した部品です。総額2,000円弱ですね。
パーツクリーナーとか使いますから。
これ先週使ったガスです。
土曜日にキーをACCに入れたままで放置してました。
ずぼら充電で頑張ってますが、充電量が消費量を下回ってます。
セルがギリギリ、
回らん電圧まで下がってます。
よく考えました。DF海軍研究所は、もう1個充電器常備してあったんです。
5分ほど、通常充電器で充電しました。
速攻バッテリーは回復し、エンジンはすんなり起動しました。
結論、2日かけてW210をクイックジャッキのシステムに乗せることができました。
元々の懸案事項の順番が変わっただけです。
うむー来週にエアコンコンプレッサー交換します。
湾岸ミッドナイト
じゃあ。










































