パリから南約20キロに位置するヴェルサイユの町。


フランス国王ルイ14世が建てたヴェルサイユ宮殿は
世界遺産に登録されている。
とにかく広くて迷いそうなので、ガイド付きグループツァーに参加。
並んでいる列がツァー用のほうがなぜか短いし。




パイプオルガン

豪華な調度品の数々。


なんだか全てが「贅沢」という印象で、きらびやか~(-"-;A
ヴェルサイユ条約が調印された「 鏡の間」。

そいえば世界史の教科書に出てきたっけ。
ふ~ん・・・ここなのか。
当時のことを想像すると、なんだかゾクゾク。
庭園の敷地内にある大・少トリアノン宮殿
(le petit Trianon, le Grand Trianon)を訪れるのも楽しい。



今はパリから車ですぐだけど、昔は馬車で
さぞかし時間がかかったことでしょうねぇ。


