
バルセロナでの2度の苦い経験のあとは、旅の疲れを癒すべく
地中海に面した海辺の小さな町、 Pineda de Mar で一週間の充電。
借りたアパートの持ち主はドイツの人ですぐ下に住んでいる。
ざざっとみたところ、築30年は超えている感じ。 インテリアもいまいち~・・・

が、最上階だからバルコニーは広いし、海から歩いて5分だし、洗濯機がないから大家さんが洗濯してくれるし・・・

バルコニーからの景色

ほとんど毎日たずねてきては、自家製サングリアをもってきてくれたり、近所でお祭りがあることを知らせてくれる。
しっかり日焼けしている気さくな女性。
とても小さな町でたいしたレストランもないので、ほとんど近所のマーケットで買い物し、バルコニーで食事。
一週間分の食材をうまく使いきれるように買い物。

前々から気になっていたボタンのような形の桃。
味は普通でした。

このオリーブオイル、とてもおいしいので何にでもかけて食べていたら3日目にしてほとんど使い切り・・・
これで2ユーロしなかった。
箱に詰めてもってかえりたい!

こんなところに毎日いたら、社会復帰は不可能になりそうだねぇ・・・


もちろんインターネットはつながらないし、飾りのようにリビングルームにおいてあるブラウン管のテレビも故障している!
文明社会から取り残され、世界情勢もわからず・・・毎日海で泳いでお魚食べてワイン飲んで・・



ま、いっか・(*^▽^*) ウフフ・・・
