ホテルから歩いて行ける近距離にはいろいろと観光スポットがあり、便利。
暑くならない朝のうちにぶ~らぶら歩いてみる。
ヒッポドローム (Hippodrome)。
ビザンチン時代からある大競技場あとらしい。
紀元390年に、テオドシウス一世がエジプトの神殿から運んできたといわれるオベリスク。



その後グラン・バザールへとブラブラ歩いていくことに。


ところで、あまり道に迷うことはないのだけど、位置を確認しようと思って地図を広げようもんなら
すかさず男が寄ってくる。(なぜか必ず男性なのです)
そして、親切道を教えてくれるのはいいのだけど、
必ず、「ところで僕が経営している店がすぐそこにあるので、
寄っていって欲しい。 もちろん、買う必要ないよ、見るだけ、見るだけ」
その「僕の店」っていうのが、「お兄さんの店」だとか、「お父さんの店」だとか
いろいろとヴァージョンはあるのだが、
必ずといっていいほどカーペットやさん。
ここで気の弱い人だったら、親切にしてもらったから断りきれず・・・
という戦略なのだろうが。
下心ありありの押し売り親切。
ま、こちらもなれているので、
「いや、結構。ありがとね」っていってとっとと立ち去る。
別にこちらから道を尋ねたわけじゃないから、何の借りもないし。
もうひとつ、こちらの親切を利用するトリックもあるんです。
これも一日に2度遭遇したので絶対偶然ではない!
計画的犯行。
町を歩いていると、靴磨きセット一式持った男性がすれ違いざま(または通り過ぎる際)に、靴ブラシをわざとこちらの目の前で落とす。
「ねえ、ブラシ落としたよ」って、教えてあげると、
「ありがとう!助かったよ!お礼に靴を磨いてあげる!」
といって、無理やり靴を磨いてしまってから、お金を請求する。
という手口。
スペインのバールでもいたね、こういう人。
勝手に靴みがいてお金請求するの。
が、しかしイスタンブールの手口はちょっと違った。
2度目の若いお兄さんなんて、早足で通り越していくときにブラシ落っことして
こちらが「あ」っていっただけなのに、
即振り向いて 「ありがとう」だって。
そして、「ところで・・・」と切り出す。
まだ何もいってない! 「あ」っていっただけなのに!
これが計画的でなくて、なんだろう。
人の親切を利用するな!
この 「ブラシお落としテクニック」をなぜ見破ったかというと、 似たような手口があったから。
前の日にホテルに帰ってきたとき、道端で靴磨きをしているおじさんにM夫が誘われ、
「いや、結構」といって断ったのに、妙な親切心をおこして
「暑いから飲み水を一本あげよう」と、
ちょうど買ってきたばかりの飲料水を一本あげた。
そしらたらその靴磨きのおじさん、 感動して(フリ?)
「あなたはなんて親切なんだ!お礼に靴を磨かせてくれ」
何度も断ったけど、しつこい。
しかたないなぁ・・・
そして靴を磨きながらいろいろと身の上話を始める。
ウソかほんとか、子供が6人いるから食べさせるのに大変だ、とかなんとか。
もちろん磨き終わったあとしっかり請求されましたよ!
何が「お礼に」だ、うそつきめ。
どうりでしつこかった訳だ!
ランチは地元のお店にプラッと入ってみました。

そしてスパイス・バザールへ。


いろいろゆっくり見たかったんだけど~。
そろそろM夫の顔色を窺ってみる。
暑い、人ごみ、ショッピング・・・・ と3拍子そろった状況は非常にまずい・・・
う~ん・・ 限界かな。(><;)
やっぱりショッピングは女の子同士が一番だ~。
出直すか、イスタンブール!
トルコ風呂(hamams)が多くて有名なこの都市。
ガイドブックに載ってあった一件に行ってみる。
ほんとはローカルの人が行くようなところにいってみたかったのだけど
お作法(?)をよく知らないので、いかにも観光客向けの、しかも値段は決して安くないところへ。
個室を与えられ、そこでタオル一枚になり。


どうやら建物が由緒あるらしく、ま、中も大理石でキレイだったけど。
当然お客さんは、外国人観光客ばかり。
黒い水着のちょっと太めのお姉さんが身体ごしごししてくれて、
なでるようなマッサージをして、20分くらいで終わっちゃった!
アジア式のマッサージに慣れている人は、かな~り物足りなく思うでしょう。
あまりお勧めしませんよ。
なんだか不完全燃焼。
夜は海の近く、夜景がきれいなレストラン。
ここもガイドブック便りにいってみたけど
味もサービスもよく、楽しめました。


これ、ラムだったかな。かなりおいしかった


暑くならない朝のうちにぶ~らぶら歩いてみる。
ヒッポドローム (Hippodrome)。
ビザンチン時代からある大競技場あとらしい。
紀元390年に、テオドシウス一世がエジプトの神殿から運んできたといわれるオベリスク。



その後グラン・バザールへとブラブラ歩いていくことに。


ところで、あまり道に迷うことはないのだけど、位置を確認しようと思って地図を広げようもんなら
すかさず男が寄ってくる。(なぜか必ず男性なのです)
そして、親切道を教えてくれるのはいいのだけど、
必ず、「ところで僕が経営している店がすぐそこにあるので、
寄っていって欲しい。 もちろん、買う必要ないよ、見るだけ、見るだけ」
その「僕の店」っていうのが、「お兄さんの店」だとか、「お父さんの店」だとか
いろいろとヴァージョンはあるのだが、
必ずといっていいほどカーペットやさん。
ここで気の弱い人だったら、親切にしてもらったから断りきれず・・・
という戦略なのだろうが。
下心ありありの押し売り親切。
ま、こちらもなれているので、
「いや、結構。ありがとね」っていってとっとと立ち去る。
別にこちらから道を尋ねたわけじゃないから、何の借りもないし。
もうひとつ、こちらの親切を利用するトリックもあるんです。
これも一日に2度遭遇したので絶対偶然ではない!
計画的犯行。
町を歩いていると、靴磨きセット一式持った男性がすれ違いざま(または通り過ぎる際)に、靴ブラシをわざとこちらの目の前で落とす。
「ねえ、ブラシ落としたよ」って、教えてあげると、
「ありがとう!助かったよ!お礼に靴を磨いてあげる!」
といって、無理やり靴を磨いてしまってから、お金を請求する。
という手口。
スペインのバールでもいたね、こういう人。
勝手に靴みがいてお金請求するの。
が、しかしイスタンブールの手口はちょっと違った。
2度目の若いお兄さんなんて、早足で通り越していくときにブラシ落っことして
こちらが「あ」っていっただけなのに、
即振り向いて 「ありがとう」だって。
そして、「ところで・・・」と切り出す。
まだ何もいってない! 「あ」っていっただけなのに!
これが計画的でなくて、なんだろう。
人の親切を利用するな!

この 「ブラシお落としテクニック」をなぜ見破ったかというと、 似たような手口があったから。
前の日にホテルに帰ってきたとき、道端で靴磨きをしているおじさんにM夫が誘われ、
「いや、結構」といって断ったのに、妙な親切心をおこして
「暑いから飲み水を一本あげよう」と、
ちょうど買ってきたばかりの飲料水を一本あげた。
そしらたらその靴磨きのおじさん、 感動して(フリ?)
「あなたはなんて親切なんだ!お礼に靴を磨かせてくれ」
何度も断ったけど、しつこい。
しかたないなぁ・・・
そして靴を磨きながらいろいろと身の上話を始める。
ウソかほんとか、子供が6人いるから食べさせるのに大変だ、とかなんとか。
もちろん磨き終わったあとしっかり請求されましたよ!
何が「お礼に」だ、うそつきめ。
どうりでしつこかった訳だ!
ランチは地元のお店にプラッと入ってみました。

そしてスパイス・バザールへ。


いろいろゆっくり見たかったんだけど~。
そろそろM夫の顔色を窺ってみる。
暑い、人ごみ、ショッピング・・・・ と3拍子そろった状況は非常にまずい・・・
う~ん・・ 限界かな。(><;)
やっぱりショッピングは女の子同士が一番だ~。
出直すか、イスタンブール!
トルコ風呂(hamams)が多くて有名なこの都市。
ガイドブックに載ってあった一件に行ってみる。
ほんとはローカルの人が行くようなところにいってみたかったのだけど
お作法(?)をよく知らないので、いかにも観光客向けの、しかも値段は決して安くないところへ。
個室を与えられ、そこでタオル一枚になり。


どうやら建物が由緒あるらしく、ま、中も大理石でキレイだったけど。
当然お客さんは、外国人観光客ばかり。
黒い水着のちょっと太めのお姉さんが身体ごしごししてくれて、
なでるようなマッサージをして、20分くらいで終わっちゃった!
アジア式のマッサージに慣れている人は、かな~り物足りなく思うでしょう。
あまりお勧めしませんよ。
なんだか不完全燃焼。
夜は海の近く、夜景がきれいなレストラン。
ここもガイドブック便りにいってみたけど
味もサービスもよく、楽しめました。


これ、ラムだったかな。かなりおいしかった


