2009年7月16日
ハイ・アトラスを越えてマラケシュへ。
やられた~・・・
あんなに気をつけていたのに、お腹が夜中にゴロゴロ・・・ 。
二人とも同じような症状だったので昨晩食べたサラダが怪しい。
暑いと食欲もなく暖かいものを食べるよりもついついサラダを・・・
今日は朝食抜き。 固形物は避ける。
途中、映画の撮影スタジオとカスバ、Ait-Ben-Haddou(アイト・ベン・ハッドゥ)によっていく。
昔使用されたらしい映写機?

世界遺産のAit-Ben-Haddou、要塞都市というか村というか・・・




門のそばには頼みもしないのにくっついてきて勝手に説明を始め、
あとでしっかりお金を要求する押し売りガイドが待ち構えているのは
どこでも同じ。

ようやく通過して中に入っても「家の中をみせてあげる」と、
次の押し売りが・・・
無視して違う方向に行こうとしても、行き止まりになったりで、
結局ついてかなきゃならないような結果に陥るのです。
英語も上手にしゃべるし、ま、いいかと思って頂上まで
連れて行ってもらうことに。
ここにはまだ5~6世帯の家族が暮らしています。
が・・・ 電気も水も通っている気配なし。

家の壁に使用するレンガを泥をこねて作っているところ。

ようやく頂上到着。 そんなに急な傾斜ではないけどとにかく暑いので途中でバテそうになる。
頂上からの眺め


このカスバと砂漠の一帯は多数の映画のロケ地に使用されたそうです。
「Lawrence of Arabia」「Gladiator」「Jesus of Nazareth」
「The Jewel of the Nile」「Alexander」などなど・・・

さて、さっきの押し売りガイド、最後にチップをあげたら、「少ない」といって文句を言い出す。
「もう小銭ないよ」というと、「おつりあげるよ」と、引かない・・
無視してその場を離れたので諦めたかと思ったら、 飲み水を買ったお店の外でちゃっかり待っているではないですか!
「小銭できた?」
しつこい!
そのしつこさをもうちょっと生産的なことに使ったらいいのに・・
ここまで来るとM夫くんもひかない、別にケチっているわけではないのですが
二人の男は意地の張り合い。
ッったくもゥ~・・・・
「もう二度と来ないよ」 と、捨て台詞。
「来てほしくないね」・・この後アラブ語でなんか言ってたけど意味不明。
さて、またアトラスの山越え。
なかなか見ごたえのある面白い地形があちこちあって目が離せない。

地質学のクラスで習ったっけなぁ~~・・なんて考えてるともうランチタイム。
外国人観光客がいそうなところは避けて、小さな村にいってみる。

運転手はお肉屋さんの家族に生まれ、13年間家業を手伝っていたらしく新鮮な羊肉を選んでくれたので
お腹の調子に不安はあるけど、誘惑にまけて食べることに。
じっくりお肉の鮮度を観察

その場で計り売り。

そして即調理。


炭火で焼いただけ、だけど、かなりの美味。 ケフタと羊の腿肉。


地元の人は手で食べている、、、まねしてみるけどなかなか難しいのです。

どうやらお腹も落ち着いたみたいです(ホッ・・・)
パンもついてくるし、飲み物いれて二人分で日本円にすると500円程度。

また車にのって出発。
そろそろ近づいてきたっぽい。

マラケシュへ到着。 MedinaのRiad に3泊の予定。 FesのRiad とは違い
あっさりめのインテリアだけどおしゃれでいい感じ。
プールもある中庭。


ベッドルーム

ロビーのリビングルーム。

フランス人オーナーのセンスなのか、
なかなかすてきなインテリがそろってます
さっそくお散歩へ行ってみます。
リヤドでもらった手作りらしき地図を頼りに・・・
(全然頼りにならなかった)
中心地の広場、Djamaa El Fna (ジャマ・エル・フナ)。大道芸人やフルーツスタンド、蛇使い・・・ベルベル人の水売り・・・
なんでもあり。




ネコものんびりそんな人たちを上から眺めてます。

帰り道・・
迷ってしまいました、また! でも男は道を尋ねない!
なぜなぜ? プライド?
しょーがないから筆者がききましたよ(`ε´)
そういや~ スペインでもこんなだったっけ。
道をきかない男、地図を読めない女。って、本昔読んだような記憶が?
あ、Why men don't listen and women can't read maps,,,, だっけ?
忘れちゃった・・ でも似たようなもんだ。
体力的より精神的に疲れた一日でした。
ま、こんな日もありますかね。

ハイ・アトラスを越えてマラケシュへ。
やられた~・・・
あんなに気をつけていたのに、お腹が夜中にゴロゴロ・・・ 。
二人とも同じような症状だったので昨晩食べたサラダが怪しい。
暑いと食欲もなく暖かいものを食べるよりもついついサラダを・・・
今日は朝食抜き。 固形物は避ける。
途中、映画の撮影スタジオとカスバ、Ait-Ben-Haddou(アイト・ベン・ハッドゥ)によっていく。
昔使用されたらしい映写機?

世界遺産のAit-Ben-Haddou、要塞都市というか村というか・・・




門のそばには頼みもしないのにくっついてきて勝手に説明を始め、
あとでしっかりお金を要求する押し売りガイドが待ち構えているのは
どこでも同じ。

ようやく通過して中に入っても「家の中をみせてあげる」と、
次の押し売りが・・・
無視して違う方向に行こうとしても、行き止まりになったりで、
結局ついてかなきゃならないような結果に陥るのです。
英語も上手にしゃべるし、ま、いいかと思って頂上まで
連れて行ってもらうことに。
ここにはまだ5~6世帯の家族が暮らしています。
が・・・ 電気も水も通っている気配なし。

家の壁に使用するレンガを泥をこねて作っているところ。

ようやく頂上到着。 そんなに急な傾斜ではないけどとにかく暑いので途中でバテそうになる。
頂上からの眺め


このカスバと砂漠の一帯は多数の映画のロケ地に使用されたそうです。
「Lawrence of Arabia」「Gladiator」「Jesus of Nazareth」
「The Jewel of the Nile」「Alexander」などなど・・・

さて、さっきの押し売りガイド、最後にチップをあげたら、「少ない」といって文句を言い出す。
「もう小銭ないよ」というと、「おつりあげるよ」と、引かない・・
無視してその場を離れたので諦めたかと思ったら、 飲み水を買ったお店の外でちゃっかり待っているではないですか!
「小銭できた?」
しつこい!

そのしつこさをもうちょっと生産的なことに使ったらいいのに・・
ここまで来るとM夫くんもひかない、別にケチっているわけではないのですが
二人の男は意地の張り合い。
ッったくもゥ~・・・・
「もう二度と来ないよ」 と、捨て台詞。
「来てほしくないね」・・この後アラブ語でなんか言ってたけど意味不明。
さて、またアトラスの山越え。
なかなか見ごたえのある面白い地形があちこちあって目が離せない。


地質学のクラスで習ったっけなぁ~~・・なんて考えてるともうランチタイム。
外国人観光客がいそうなところは避けて、小さな村にいってみる。

運転手はお肉屋さんの家族に生まれ、13年間家業を手伝っていたらしく新鮮な羊肉を選んでくれたので
お腹の調子に不安はあるけど、誘惑にまけて食べることに。
じっくりお肉の鮮度を観察

その場で計り売り。

そして即調理。


炭火で焼いただけ、だけど、かなりの美味。 ケフタと羊の腿肉。


地元の人は手で食べている、、、まねしてみるけどなかなか難しいのです。

どうやらお腹も落ち着いたみたいです(ホッ・・・)
パンもついてくるし、飲み物いれて二人分で日本円にすると500円程度。

また車にのって出発。
そろそろ近づいてきたっぽい。

マラケシュへ到着。 MedinaのRiad に3泊の予定。 FesのRiad とは違い
あっさりめのインテリアだけどおしゃれでいい感じ。
プールもある中庭。


ベッドルーム

ロビーのリビングルーム。

フランス人オーナーのセンスなのか、
なかなかすてきなインテリがそろってます

さっそくお散歩へ行ってみます。
リヤドでもらった手作りらしき地図を頼りに・・・
(全然頼りにならなかった)
中心地の広場、Djamaa El Fna (ジャマ・エル・フナ)。大道芸人やフルーツスタンド、蛇使い・・・ベルベル人の水売り・・・
なんでもあり。




ネコものんびりそんな人たちを上から眺めてます。

帰り道・・
迷ってしまいました、また! でも男は道を尋ねない!
なぜなぜ? プライド?
しょーがないから筆者がききましたよ(`ε´)
そういや~ スペインでもこんなだったっけ。
道をきかない男、地図を読めない女。って、本昔読んだような記憶が?
あ、Why men don't listen and women can't read maps,,,, だっけ?
忘れちゃった・・ でも似たようなもんだ。
体力的より精神的に疲れた一日でした。
ま、こんな日もありますかね。
