Fes Medina
夕べというか、早朝4時頃に、モスクからの集合号令みたいなので
目が覚めた。
近所にモスクが数箇所あるので、一日5回この声(録音らしい)をきくことになるのかな。 ききなれない音なのでちょっと最初は不気味だったけど、すぐに慣れる。
モスクに隣接しているタワー(minaret)ミナレット にスピーカーがついていて、そこから呼んでいるらしい。

Fesの町は、Medinaとよばれる旧市街地(世界遺産)と、その外側にあるフランス人が作った Nouvelle Village、そして一番最近にできた町の3部分に分かれているんだそうです。
さて、朝ごはん・・・

今日はMedina(旧市街地)を散歩。 ここは地元の人でも迷うことで有名。
とりあえずガイドさんの後をついてまわる。
昨日は夕食前にちょっとお散歩してみたけど、地図があってもなかなか大変。 しかも道路標識もアラブ語が多いのでどこにいるのか検討つかず・・・・・
スークとよばれるマーケット、、店やら屋台やら、物乞いやら・・・とごちゃごちゃしている迷路のようなところに。
旧市街地は壁に囲まれていて、ところどころにゲートがあるので、そこをランドマークにして行動。

ここは宿泊地に一番近い Bab Bou Jeloud. Bab というのがgate (門)という意味らしい。 外側がブルーで内側がグリーン・・あ、いや?逆だったっけ?
とにかくそうやって門の外かを見分けるのか・・・

この門の中に一歩足を踏み入れる・・・・ 道幅はおそらく3メートルあるかないか・・ とうぜん荷物を運ぶのはロバかミュール、もしくは人間。
おまけにいろんなにおいが・・・ カルダモン、ナツメグ、などのスパイス、ロバやネコ、人間の体臭、などなど。 どうにかこうにかガイドさんとはぐれないようにくっついて歩いていくと
後ろから attention ! とフランス語で声が・・・
ロバ様が通るときには脇に寄る。

こっちはミュールかな。

こんなに間近でたくさんのロバをみるっていうのも、初体験です・・・
とりあえず、気合を入れて歩かないと、ひったくりやスリもいそうだし、しつこい物売りについてこられるし・・・
さっそく No Thank you というアラブ語を取得。 (ラー・ シュクラン)
赤い衣装に赤い帽子、水売りのベルベル人

ランプ屋さんかな?

肉屋さんらしい・・あ・・・ラクダ。 カブキちゃん元気かなぁ。

ラクダの肉はコレステロールが少なくて健康にいいらしいけど・・。
頭もだべるのかなぁ・・・ う~ん・・・ ラー・シュクラン
鶏は生きているのをそのままハカリで測って売ってるし・・・

ヤギの頭も並んでいたけど、あまりの光景に写真とるの怯んじゃった・・・
豆だとか、ドライフルーツ・・・これは椰子の実



綿を売っているお兄さん。暇そう・・・

結婚式用のおみこし(?)だとか、飾り物を作っているお店。

これはタイル工芸、陶器製作所の見学をしたところ。
使用する土。


窯で焼いて色つけてまた窯へ。。
タイルは色をつけたあと、デザイン型でマークして

どんなに小さなものでも一つ一つ手作業で。


そして組み合わせ・・(気が遠くなる~)

ショップ・・

あ~、キレイなものがたくさん!
でもこれからまだ旅行が続くので重いものはお買い物できません・・・・
次は皮のなめし染色場へ。(Tanneries)
洗って、(左上の白い部分)きれいにしてから染料につけて、干す。 今でも手作業でやっているらしい。

この暑い中、大変な作業ですな~。

そして天日干し

まあ、どこでもそうだけどガイドにつれられていくところ、こうやって工程をみせてくれるのは非常におもしろいんだけど最後に必ず何かを買わせようとするのね。
当然だけどあんまりしつこいとなんだかウザイ!
バリでもそうだったけど、街を歩いているととにかく物売りが寄ってきて、ゆっくりできないのがなんなんですよ。 何かほしいと思ってもあまりしつこいと逆に買う気が失せる・・・
話かけられても無視するのが一番なのかな。 でも、敵もいろいろな言葉(英語、フランス語、日本語、韓国語らしきもの)ではなしかけてくるからね、ま、何もしないでお金くれ、っていってくる物乞いよりは遥かにマシか・・・

Madersa Bou Inania. Madersa (マドラサ)というのは昔のコーラン神学校。 生徒が寝泊りしていた部屋は二階。 現在はお祈りの場所として使用られているらしく、イスラム教徒以外の人でも入れる唯一の宗教的施設。(ただしお祈りの最中は入場不可)


中をチラッとのぞくとお祈り準備が

昨晩の教訓(食べ物の量が多い!)をもとに、今日はランチを一人前だけ注文して二人でシェア。 それでも余った・・・


ガイドさんの説明によると、モロッコでは一番たくさん食べるのはランチ時で、量も多い。(でも太ってる人があまりいない!)
観光客が行くようなレストランは、特に量が多く設定されている(アメリカ人とかヨーロッパ人は特に量が少ないと満足しないから)らしいので、
気をつけてね~。
キングのパレス・・・ 国内にたくさんあるみたい。


夕食はちょっとローカルなところに行ったら、量はまあ普通(といっても、一人前ずつだとやはり多い)だし、値段もおよそ三分の一くらいかな。 当然、白いテーブルクロスや、ファンシーな食器は使っていないけれど味だって十分においしい!

ごちそうさまでした~
外からみた旧市街地。 とてもこの中にあの光景が広がっているとは想像できない!別世界です。


夕べというか、早朝4時頃に、モスクからの集合号令みたいなので
目が覚めた。
近所にモスクが数箇所あるので、一日5回この声(録音らしい)をきくことになるのかな。 ききなれない音なのでちょっと最初は不気味だったけど、すぐに慣れる。
モスクに隣接しているタワー(minaret)ミナレット にスピーカーがついていて、そこから呼んでいるらしい。

Fesの町は、Medinaとよばれる旧市街地(世界遺産)と、その外側にあるフランス人が作った Nouvelle Village、そして一番最近にできた町の3部分に分かれているんだそうです。
さて、朝ごはん・・・

今日はMedina(旧市街地)を散歩。 ここは地元の人でも迷うことで有名。
とりあえずガイドさんの後をついてまわる。
昨日は夕食前にちょっとお散歩してみたけど、地図があってもなかなか大変。 しかも道路標識もアラブ語が多いのでどこにいるのか検討つかず・・・・・
スークとよばれるマーケット、、店やら屋台やら、物乞いやら・・・とごちゃごちゃしている迷路のようなところに。
旧市街地は壁に囲まれていて、ところどころにゲートがあるので、そこをランドマークにして行動。

ここは宿泊地に一番近い Bab Bou Jeloud. Bab というのがgate (門)という意味らしい。 外側がブルーで内側がグリーン・・あ、いや?逆だったっけ?
とにかくそうやって門の外かを見分けるのか・・・

この門の中に一歩足を踏み入れる・・・・ 道幅はおそらく3メートルあるかないか・・ とうぜん荷物を運ぶのはロバかミュール、もしくは人間。
おまけにいろんなにおいが・・・ カルダモン、ナツメグ、などのスパイス、ロバやネコ、人間の体臭、などなど。 どうにかこうにかガイドさんとはぐれないようにくっついて歩いていくと
後ろから attention ! とフランス語で声が・・・
ロバ様が通るときには脇に寄る。

こっちはミュールかな。

こんなに間近でたくさんのロバをみるっていうのも、初体験です・・・
とりあえず、気合を入れて歩かないと、ひったくりやスリもいそうだし、しつこい物売りについてこられるし・・・
さっそく No Thank you というアラブ語を取得。 (ラー・ シュクラン)
赤い衣装に赤い帽子、水売りのベルベル人

ランプ屋さんかな?

肉屋さんらしい・・あ・・・ラクダ。 カブキちゃん元気かなぁ。

ラクダの肉はコレステロールが少なくて健康にいいらしいけど・・。
頭もだべるのかなぁ・・・ う~ん・・・ ラー・シュクラン
鶏は生きているのをそのままハカリで測って売ってるし・・・

ヤギの頭も並んでいたけど、あまりの光景に写真とるの怯んじゃった・・・
豆だとか、ドライフルーツ・・・これは椰子の実



綿を売っているお兄さん。暇そう・・・

結婚式用のおみこし(?)だとか、飾り物を作っているお店。

これはタイル工芸、陶器製作所の見学をしたところ。
使用する土。


窯で焼いて色つけてまた窯へ。。
タイルは色をつけたあと、デザイン型でマークして

どんなに小さなものでも一つ一つ手作業で。


そして組み合わせ・・(気が遠くなる~)

ショップ・・

あ~、キレイなものがたくさん!
でもこれからまだ旅行が続くので重いものはお買い物できません・・・・

次は皮のなめし染色場へ。(Tanneries)
洗って、(左上の白い部分)きれいにしてから染料につけて、干す。 今でも手作業でやっているらしい。

この暑い中、大変な作業ですな~。

そして天日干し

まあ、どこでもそうだけどガイドにつれられていくところ、こうやって工程をみせてくれるのは非常におもしろいんだけど最後に必ず何かを買わせようとするのね。
当然だけどあんまりしつこいとなんだかウザイ!
バリでもそうだったけど、街を歩いているととにかく物売りが寄ってきて、ゆっくりできないのがなんなんですよ。 何かほしいと思ってもあまりしつこいと逆に買う気が失せる・・・
話かけられても無視するのが一番なのかな。 でも、敵もいろいろな言葉(英語、フランス語、日本語、韓国語らしきもの)ではなしかけてくるからね、ま、何もしないでお金くれ、っていってくる物乞いよりは遥かにマシか・・・

Madersa Bou Inania. Madersa (マドラサ)というのは昔のコーラン神学校。 生徒が寝泊りしていた部屋は二階。 現在はお祈りの場所として使用られているらしく、イスラム教徒以外の人でも入れる唯一の宗教的施設。(ただしお祈りの最中は入場不可)


中をチラッとのぞくとお祈り準備が

昨晩の教訓(食べ物の量が多い!)をもとに、今日はランチを一人前だけ注文して二人でシェア。 それでも余った・・・


ガイドさんの説明によると、モロッコでは一番たくさん食べるのはランチ時で、量も多い。(でも太ってる人があまりいない!)
観光客が行くようなレストランは、特に量が多く設定されている(アメリカ人とかヨーロッパ人は特に量が少ないと満足しないから)らしいので、
気をつけてね~。
キングのパレス・・・ 国内にたくさんあるみたい。


夕食はちょっとローカルなところに行ったら、量はまあ普通(といっても、一人前ずつだとやはり多い)だし、値段もおよそ三分の一くらいかな。 当然、白いテーブルクロスや、ファンシーな食器は使っていないけれど味だって十分においしい!

ごちそうさまでした~

外からみた旧市街地。 とてもこの中にあの光景が広がっているとは想像できない!別世界です。

