
バリでは毎日お天気に恵まれていたけど、どうやらこれから行くオーストラリア西海岸は嵐や洪水に襲われていたらしい。
M夫君、オーストラリアには長年住んでいたのでかなり愛着がある。
一方のSちゃんといえば今までオーストラリアに行ってみたいと思ったこともなく、いまいち心が躍らない。
気分を盛り上げようと、出発前に東京で映画「オーストラリア」 をみてみたけれど・・・
ヒュー・ジャックマンのわざとらしい水浴びシーンしか覚えてないし。

あ、これはその水浴びシーンじゃないよ(^^ゞ
とにかく、デンパサールから香港、ケアンズを経由してブリスベンに到着。
半日だけちょっとぶらぶらしたけど、なんだかアメリカのウェストコーストに英国テイストを足したようなところ。
次の日はブリスベンから北に一時間くらいの、 Sunshine Cost というところに向かいました。
このあたりは Noosa River という川の周辺に国立公園、湖、ビーチなど自然がたくさんのリゾート地。
なんとなくアメリカのサンタモニカやマリブ、カーメルみたいなところを想像させますが、なにしろずーっと町そのものがきれい。
歩いている人をみると、おそらく99%以上が白人、あとは東洋人がチラホラ・・・
真っ白な町です。
きくところによると、あまりアジア人向けには観光地としてプロモーションしていないらしい。 どちらかというと日本人向けにはパッケージツァーでゴールドコーストがポピュラーらしい。
バケーションスタイルもホテルに滞在、というのではなく、家具付のアパートを借りて自由に行動って感じかな?
英語をある程度理解できて、ガイドがいなくても行動できちゃう人にはぜひぜひおすすめです。
アパートには洗濯機、乾燥機、食器洗い機、オーヴン、アイロンなどなど全てそろっているのでかなり便利よ。
まず、海がきれい。


自然保護に力を入れているらしく 国立公園をハイキングすれば野性のコアラもみられるよ

枝の分かれ目のところに、ちゃんといます、コアラ!

後半はSunshine Beach というところに宿泊。
バルコニーからの眺め。波の音と鳥の声しかきこえない(≧▽≦)

夜中には地平線の海から三日月と金星がきれい。

これから秋、冬へと向かっているので暗くなるのがだんだん早くなってきているみたいだけど
まだまだ泳ぐには十分あたたかい。
食事もおいしいし、今のところ満足なオーストラリアです。
