神戸大学 大腸菌を不正処理
神戸大医学研究科の久野高義教授の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)で、実験で遺伝子を組み換えた大腸菌を滅菌処理せず、流しやごみ箱に廃棄するなど不適切な処理をしていたそうだ。
遺伝子組み換え実験は、法律で高圧減菌処理などの拡散防止措置が義務付けられている。同大は文部科学省の指示で内部調査していた。廃棄物に病原性はなく環境への影響もないというが、きちんと管理してもらいたいものだ。
遺伝子組み換え実験は、法律で高圧減菌処理などの拡散防止措置が義務付けられている。同大は文部科学省の指示で内部調査していた。廃棄物に病原性はなく環境への影響もないというが、きちんと管理してもらいたいものだ。