節分は、 新しい季節の始まりであり、新年とも考えます。
旧暦の初夢を意識する日ともいえますね。
そこで、今日は、あらためて、「 夢をメモする」注意点をお話ししましょう。
ドリームフレンド風のドリームワークでは、夢を記す事を、
あえて、「夢日記」とは呼びません。
何故なら、「夢日記」というと、「ちゃんと書かなくちゃ!」と、
構えてしまうからです。
あくまでも、メモ程度で良い。。。と思って、気楽に気軽に始めましょう♪
<それでは、夢メモ、基本の「き」 です>
寝る前に、枕元にメモ帳と 鉛筆を用意します。
ボールペンではダメですよ。
なぜなら、 ボールペンは、寝ぼけまなこの 筆圧が弱い状態だと
書けませんから。
寝床で目をつぶったまま、メモしていただきたいので、
なるべく濃い 鉛筆を 用意します。
そして、 目がさめたとき 覚えている事は、
目をつぶったまま 、どんなことでも(ストーリーや見たものにこだわらず、音、香り、触った感じ、味、感情etc)メモします。
ドリームフレンド・風では、5感を駆使した夢メモを推奨しているので、「夢を見る」ではなく「夢をみる」と記載します。
そして、大事なポイント!
夢の 最初から、順序立てて書こうとしないで、
覚えていることをチャッチャッとメモしていきます。
大抵は、終わり部分からメモして遡っていくと、思い出しやすいです。
この方法を、「点メモ」 といいます。

