現実を夢として捉える2「骨折」 | ドリームフレンド風のブログ

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夢の自己分析法=ドリームワーク=の普及のために・・・
「自分で出来る夢分析」などなど☆

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正月早々、この「イタイ現実」を、どう捉えようかと、試行錯誤していました。

この出来事を、まるで「夢」のように捉え、観察してみましょう。

<ドリームフレンド・風式ドリームワーク>

「私の中の~」使用

タイトルは、「後悔」→「(私の中の)後悔」
「私は、(私の中の)左足の(私の中の)親指を(私の中の)骨折する」
と書き換えられます。

私にとって、「左足」は、ここ何年か右半身の故障があったので、どうしても
左重心になっている→左右のバランスをとりたい側です。

私にとって、「親指」は、10本の指の中でも、大事な中心的存在、特別な指です。
また、「足の親指」は、歩くときに大地を蹴って前に進む役割だと考えられます。

私にとって、「骨折」は、苦痛・長引く・固定・面倒というイメージであり、
また、文字通り「苦労=骨を折る→骨折り損のくたびれ儲け」とも感じる
言葉です。

4ヶ月前、実母が、全く同じ左足親指を骨折したという事実もあります。

そう思うと、私にとっての「親指」は、「親そのもの」を連想させる、
私自身の体の一部・・・ということになりますね。

どうやら、私は、

私の中にある、「親的な部分」を、
「大事な役割だが、面倒で苦労した割には損な役割」だと
深層で思っており、その役割に傾いてしまっている現状を、
「後悔している」ようです。。。

そう、もう少し自分を解放してみましょう。
「子どもの部分」を発揮してみましょうか。
堂々と快活に地面を蹴って進んでも良いかも!

楽になれ!わたし!