能登 開拓釣行記 -4ページ目

能登 開拓釣行記

釣行の記録など。

5月14日釣行記

2日前のリベンジを果たすべく同じ場所に入る。波高は1m。一昨日と同じ状況。

翌日の仕事のことも考えて、日没〜月出の21:30までと決めてポイントに入る。いるところは分かっているのでそこに投げればいいだけだ。勝負は早い。

でもいきなりメインディッシュでは味気ないので常夜灯周りのチビメバルから狙って行く。Fリグに0.5ジグヘッド+グラスミノーS。まぁいつもの組み合わせだ。

常夜灯の明かりが効いている範囲でチビメバルが釣れてくれる。よしよし。

前菜は終わりだ。メインディッシュを食いに行こうと思った矢先…


ピカ!ゴロゴロゴロ……


入釣時から気になっていた雷雲が近づいて来てしまった。

ヤバヤバ早く釣って帰ーえろ。メインディシュいただきます!

1投目で28のメバル

フックを外しているとまたピカッ!ゴロゴロゴロ…暗くなってからの雷は光りが強調されて余計近く感じる。

恐怖を感じて一時撤退を余儀なくされる。車に戻るとゴロゴロゴロ…

雷に合わせて自分の腹も痛くなってきた。冗談ではなく。時間がないやつだ。最寄りのコンビニまで5㎞。間に合うか⁈

間に合わなかったらこの回はお蔵入りです。

この間約30分。釣り場に戻ってみると雷も通り過ぎていた。では早速。

1投、2投、3投あたらない。雷の影響で魚が散ったか?と思った4投目。沈み根の向こうでグッと重くなるあたり。いいサイズだけど尺はないと見た。PE0.6にリーダー3号のパワーセッティングなのでグイグイと巻いてきて、予定通り藻場でスタックして、抜けた時

あれ、結構重いかなと思ったら

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31.5のメバル。上げてみて想像以上にサイズがあって驚いた。普通にこんなのが釣れるんだな能登はすごいなと改めて思う。

しばし、感傷に浸り、もう満足感はあるが落ち着いたところで次のキャスト。

フルキャストから着水3巻目でコツッという明確なあたり。さらにファーストダッシュが先程の魚よりも強い。

いかんデカイわどうしよう。

慎重に寄せようと思った瞬間、テンションが抜ける。藻場に絡む前に。

あーーーまたやってしまった!一瞬ビビってしまった。もっと強引に巻けよ!何号の糸使ってんだよ!

1投で先程の尺メバルの余韻は消え、悔しさだけが残る。

案の定、もうチャンスは来なかった。21:30 根掛かりでPEが高切れしたところで終了。この時点ではバラした理由を精神的なもの、魚を掛けてからのやり取りに躊躇があったからではないかと考えたが、

帰りの車の中で、魚を掛けた時点で既に勝負は決まっていたのではないかと思い至る。

31.5は上顎のスイートスポットにフッキングしていた。結果釣り人主導でやり取り出来る。暴れにくい。

バラした魚は強いアタリ。反転系のアタリ。口の横に掛かる。暴れる。デカく感じる。ビビる笑 バレる。

最後のは余計だけど口の横はバレやすいとは思う。

では、上顎に掛けるための巻きスピード、レンジ、通す角度…それをフルキャストの位置でやる…


難しい。