それから親アオリ好調の誘いに、平日朝まずめ釣行も敢行したものの応えは返って来なかった。
6月17日釣行記
波高1m。おいしい波が来た。水温は20度付近だけどまだ出るだろう、メバル。場所はこの春に通い込んだ地磯、この波ならあそこに行くっきゃない!(古い?)
いつもはついている常夜灯が切れており、手前のプールではいつも遊んでくれるちびメバルが出ない。たぶん常夜灯のせいだけではないのだろう。
では、尺メバルラインへキャスト。着水後やや早巻すぐで重くなる当たり。でかいっす、藻が少なくなった分やりやすいけど底にへばり付きやがる。再び動き出したが半分程寄せたところでフックアウト。掛かり所が悪かったのか、フッキングが甘かったのか?これだけテンションがかかってるから針は刺さってると思うのだけど…
それから少しずつ場所を移動しながら釣って行く。連発はしない。
いい場所にいい魚が一匹ずつと言う感じ。
その他数匹。25、6のサイズでも元気で楽しませてくれた。
6月18日釣行記
この日は得意先のチヌ釣り大会に参加。初めての筏からのダンゴ釣りだ。
筏に乗って、まずダンゴをコネコネする。針にオキアミやサナギを付けダンゴで覆い、ダンゴの重さだけで餌をそこまで沈める。ダンゴの匂いにつられて寄って来たところで、ダンゴが割れて中から餌が出てきたところをチヌがパクっと!と言う寸法。
熟練者は任意のレンジでダンゴが割れるように握り方を調節するらしい。
自分はとにかく底まで届くように10回以上握ってたらなかなか割れずに竿がしなりっぱなしだった…
1.5m程の繊細な竿でチヌを掛けたら面白いだろう。アジでもあのダイレクト感!
へらぶなの様な趣きがある釣りだ。
へらぶなやったことないですが!(爆)
またチャレンジしたい。




