こんにちは!久しぶりにブログを更新します。
今日は最近の私の「お金まわりの整理」について書いてみようと思います。きっかけは些細なことで、年末に届いたクレジットカードの明細を見て「あれ、今月こんなに使ったっけ?」と焦ったことでした。そこから「ちゃんとお金のことを把握しなきゃ」と思い立って、いろいろ調べたり試したりする中で、便利なツールにいくつか出会ったので、シェアさせてください。
きっかけは「老後2000万円問題」のニュースを見直したこと
数年前に話題になった「老後2000万円問題」、覚えていますか?あのとき私は正直「まだ先のことだし」とスルーしていたんですよね。でも最近、職場の先輩が定年退職することになって、送別会の席で「退職金だけじゃ全然足りないよ」と笑いながら話していたのが妙にリアルで。
帰り道にスマホで「老後 資産 シミュレーション」と検索しまくりました。日本の年金制度の仕組みを改めて読んでみたり、iDeCoやNISAの情報を比較してみたり。そうしているうちに、海外ではRoth IRAという制度があることを知りました。
Roth IRAはアメリカの個人退職年金口座の一種で、税引き後のお金を積み立てて、運用益が非課税になるという仕組みだそうです。日本で言うとNISAに近い考え方なのかな。制度自体は日本では使えないのですが、「将来の資産を可視化する」という発想がすごくいいなと思ったんです。
Roth IRA Calculatorで資産シミュレーションしてみた
そこで見つけたのが、Roth IRA Calculatorというオンラインツールです。英語のサイトですが、使い方はめちゃくちゃシンプル。自分の年齢、毎年いくら積み立てるか、想定の利回りを入力するだけで、何歳のときにどのくらい資産が増えているかをグラフで見せてくれます。
「試しに……」と思って、30歳スタート、毎年50万円、年利5%、65歳まで積み立てるという設定で計算してみたんですね。結果を見てびっくり。35年間で積み立てた元本は1750万円なのに、複利の力で最終的な資産額はそれをかなり上回る金額になるんです。
いやー、複利ってすごいなと改めて思いました。よく「時間を味方にする」って言いますけど、数字で見ると本当にその通り。もしこれが25歳から始めていたら?逆に40歳からだったら?と条件を変えて何度も試してみたのですが、早く始めるほど差が歴然でした。
もちろん、これはあくまでアメリカの制度向けのツールなので、日本の税制にそのまま当てはめることはできません。でも「長期で積み立てたらどうなるか」をパッと視覚化できるという点で、お金の計画を考えるきっかけとしてすごく良いツールだと思います。iDeCoやNISAで毎月いくら積み立てようか迷っている人は、このツールで目安を掴んでから金融機関で詳しく相談する、という使い方がおすすめです。
お金の管理で意外と困る「請求書」問題
老後資金の話から少し離れますが、もう一つ最近困っていたのが「請求書」のことです。私は本業の他にちょっとした副業をしているのですが、クライアントに請求書を出すのが毎回面倒で……。Excelで作ったテンプレートを毎回手直ししていたのですが、たまにフォーマットが崩れたり、計算が合わなかったりして地味にストレスでした。
何かいい方法がないかなと探していたら、Online Invoiceというウェブサービスを発見。これがかなり使いやすかったんです。ブラウザ上で請求書の項目を入力するだけで、きれいなフォーマットのPDFが出来上がります。会社名、住所、品目、単価、数量を入れていくだけなので、Excelみたいに「セルがずれた!」みたいなイライラがありません。
特にありがたかったのが、デザインがちゃんとプロっぽいこと。正直、自分でExcelから作った請求書って、どうしても手作り感が出てしまうんですよね。でもこのツールで作ったPDFはスッキリしたレイアウトで、クライアントに送っても恥ずかしくない仕上がりです。アカウント登録も不要なので、個人情報を預ける心配もなし。副業やフリーランスで請求書を出す機会がある方には、一度試してみてほしいです。
子どもの勉強にも使えるオンラインツール
ここからはちょっと話が変わりますが、最近は自分のお金の管理だけじゃなくて、子どもの教育面でもネットのツールにお世話になっています。うちの子は今小学校中学年なのですが、算数の九九がまだちょっと怪しいところがあって。
ドリルを買おうかなと思ってAmazonを見ていたのですが、ふと「印刷できる教材がネットにあるんじゃないか」と検索してみたら、Multiplication Chart Printableというサイトを見つけました。掛け算表をPDFでダウンロードして、自宅のプリンターで印刷できるんです。
これが地味に便利で。お風呂場の壁に防水ケースに入れて貼ったり、トイレの壁に貼ったり、冷蔵庫に磁石で留めたり。子どもが日常的に目にする場所に置いておくと、自然と九九が頭に入ってくるみたいで、最近はスラスラ言えるようになってきました。教材って、わざわざ「勉強するぞ」と構えなくても、視界に入る場所に置いておくだけで効果があるんだなと実感しています。
デジタル時代だからこそ「紙」も大事にしたい
最近の私は、パソコンやスマホでいろいろなことを管理するようになりましたが、一方で「やっぱり紙に書く」ことの大切さも感じています。特にお金の計画を立てるとき、画面上で数字を見るだけだと、なんとなく実感がわかないことがあるんです。
ノートに手書きで「今月の支出」「来月の目標貯蓄額」と書き出してみると、頭の中が整理される感覚があります。デジタルツールで計算して、紙に書いて振り返る。このハイブリッドなやり方が、今の私には一番しっくりきています。
考えてみると、子どもの教育でも同じことが言えます。タブレット学習も良いのですが、紙のドリルを解いたり、掛け算表を壁に貼って毎日眺めたりすることで、「体に染み込む」感覚ってありますよね。デジタルとアナログのバランスを意識するようになったのは、ここ最近の自分の中で大きな変化かもしれません。
小さな一歩が、意外と大きな安心につながる
長くなりましたが、今回伝えたかったことをまとめると、「お金や暮らしの管理って、ちょっとしたツールを知っているだけでずいぶんラクになる」ということです。
私の場合、Roth IRA Calculatorで将来の資産イメージを掴んだことで、漠然とした不安が「具体的な数字」に変わりました。Online Invoiceのおかげで請求書作成のストレスが消えて、副業の作業効率が上がりました。掛け算表の印刷サイトは、子どもの学習をサポートする手軽な味方になっています。
どれも大げさなことじゃなくて、「知っているか知らないか」の差だけなんですよね。ネットで調べれば、こういう便利なツールがゴロゴロあるんだなと最近つくづく思います。
もし「老後のお金がなんとなく心配」「請求書の作成が面倒」「子どもの学習教材を手軽に手に入れたい」と感じている方がいたら、今回紹介したツールをぜひ一度試してみてください。どれも無料で、登録不要で使えるものばかりなので、気軽に触ってみるだけでも発見があると思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。また何か良いものを見つけたら、このブログでシェアしますね!
今日は最近の私の「お金まわりの整理」について書いてみようと思います。きっかけは些細なことで、年末に届いたクレジットカードの明細を見て「あれ、今月こんなに使ったっけ?」と焦ったことでした。そこから「ちゃんとお金のことを把握しなきゃ」と思い立って、いろいろ調べたり試したりする中で、便利なツールにいくつか出会ったので、シェアさせてください。
きっかけは「老後2000万円問題」のニュースを見直したこと
数年前に話題になった「老後2000万円問題」、覚えていますか?あのとき私は正直「まだ先のことだし」とスルーしていたんですよね。でも最近、職場の先輩が定年退職することになって、送別会の席で「退職金だけじゃ全然足りないよ」と笑いながら話していたのが妙にリアルで。
帰り道にスマホで「老後 資産 シミュレーション」と検索しまくりました。日本の年金制度の仕組みを改めて読んでみたり、iDeCoやNISAの情報を比較してみたり。そうしているうちに、海外ではRoth IRAという制度があることを知りました。
Roth IRAはアメリカの個人退職年金口座の一種で、税引き後のお金を積み立てて、運用益が非課税になるという仕組みだそうです。日本で言うとNISAに近い考え方なのかな。制度自体は日本では使えないのですが、「将来の資産を可視化する」という発想がすごくいいなと思ったんです。
Roth IRA Calculatorで資産シミュレーションしてみた
そこで見つけたのが、Roth IRA Calculatorというオンラインツールです。英語のサイトですが、使い方はめちゃくちゃシンプル。自分の年齢、毎年いくら積み立てるか、想定の利回りを入力するだけで、何歳のときにどのくらい資産が増えているかをグラフで見せてくれます。
「試しに……」と思って、30歳スタート、毎年50万円、年利5%、65歳まで積み立てるという設定で計算してみたんですね。結果を見てびっくり。35年間で積み立てた元本は1750万円なのに、複利の力で最終的な資産額はそれをかなり上回る金額になるんです。
いやー、複利ってすごいなと改めて思いました。よく「時間を味方にする」って言いますけど、数字で見ると本当にその通り。もしこれが25歳から始めていたら?逆に40歳からだったら?と条件を変えて何度も試してみたのですが、早く始めるほど差が歴然でした。
もちろん、これはあくまでアメリカの制度向けのツールなので、日本の税制にそのまま当てはめることはできません。でも「長期で積み立てたらどうなるか」をパッと視覚化できるという点で、お金の計画を考えるきっかけとしてすごく良いツールだと思います。iDeCoやNISAで毎月いくら積み立てようか迷っている人は、このツールで目安を掴んでから金融機関で詳しく相談する、という使い方がおすすめです。
お金の管理で意外と困る「請求書」問題
老後資金の話から少し離れますが、もう一つ最近困っていたのが「請求書」のことです。私は本業の他にちょっとした副業をしているのですが、クライアントに請求書を出すのが毎回面倒で……。Excelで作ったテンプレートを毎回手直ししていたのですが、たまにフォーマットが崩れたり、計算が合わなかったりして地味にストレスでした。
何かいい方法がないかなと探していたら、Online Invoiceというウェブサービスを発見。これがかなり使いやすかったんです。ブラウザ上で請求書の項目を入力するだけで、きれいなフォーマットのPDFが出来上がります。会社名、住所、品目、単価、数量を入れていくだけなので、Excelみたいに「セルがずれた!」みたいなイライラがありません。
特にありがたかったのが、デザインがちゃんとプロっぽいこと。正直、自分でExcelから作った請求書って、どうしても手作り感が出てしまうんですよね。でもこのツールで作ったPDFはスッキリしたレイアウトで、クライアントに送っても恥ずかしくない仕上がりです。アカウント登録も不要なので、個人情報を預ける心配もなし。副業やフリーランスで請求書を出す機会がある方には、一度試してみてほしいです。
子どもの勉強にも使えるオンラインツール
ここからはちょっと話が変わりますが、最近は自分のお金の管理だけじゃなくて、子どもの教育面でもネットのツールにお世話になっています。うちの子は今小学校中学年なのですが、算数の九九がまだちょっと怪しいところがあって。
ドリルを買おうかなと思ってAmazonを見ていたのですが、ふと「印刷できる教材がネットにあるんじゃないか」と検索してみたら、Multiplication Chart Printableというサイトを見つけました。掛け算表をPDFでダウンロードして、自宅のプリンターで印刷できるんです。
これが地味に便利で。お風呂場の壁に防水ケースに入れて貼ったり、トイレの壁に貼ったり、冷蔵庫に磁石で留めたり。子どもが日常的に目にする場所に置いておくと、自然と九九が頭に入ってくるみたいで、最近はスラスラ言えるようになってきました。教材って、わざわざ「勉強するぞ」と構えなくても、視界に入る場所に置いておくだけで効果があるんだなと実感しています。
デジタル時代だからこそ「紙」も大事にしたい
最近の私は、パソコンやスマホでいろいろなことを管理するようになりましたが、一方で「やっぱり紙に書く」ことの大切さも感じています。特にお金の計画を立てるとき、画面上で数字を見るだけだと、なんとなく実感がわかないことがあるんです。
ノートに手書きで「今月の支出」「来月の目標貯蓄額」と書き出してみると、頭の中が整理される感覚があります。デジタルツールで計算して、紙に書いて振り返る。このハイブリッドなやり方が、今の私には一番しっくりきています。
考えてみると、子どもの教育でも同じことが言えます。タブレット学習も良いのですが、紙のドリルを解いたり、掛け算表を壁に貼って毎日眺めたりすることで、「体に染み込む」感覚ってありますよね。デジタルとアナログのバランスを意識するようになったのは、ここ最近の自分の中で大きな変化かもしれません。
小さな一歩が、意外と大きな安心につながる
長くなりましたが、今回伝えたかったことをまとめると、「お金や暮らしの管理って、ちょっとしたツールを知っているだけでずいぶんラクになる」ということです。
私の場合、Roth IRA Calculatorで将来の資産イメージを掴んだことで、漠然とした不安が「具体的な数字」に変わりました。Online Invoiceのおかげで請求書作成のストレスが消えて、副業の作業効率が上がりました。掛け算表の印刷サイトは、子どもの学習をサポートする手軽な味方になっています。
どれも大げさなことじゃなくて、「知っているか知らないか」の差だけなんですよね。ネットで調べれば、こういう便利なツールがゴロゴロあるんだなと最近つくづく思います。
もし「老後のお金がなんとなく心配」「請求書の作成が面倒」「子どもの学習教材を手軽に手に入れたい」と感じている方がいたら、今回紹介したツールをぜひ一度試してみてください。どれも無料で、登録不要で使えるものばかりなので、気軽に触ってみるだけでも発見があると思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。また何か良いものを見つけたら、このブログでシェアしますね!