喫煙による美容面への悪影響について少し


喫煙すると痩せるという、間違った認識をしている人もいます。実はこれは、喫煙によって体内に取り込まれた有害物質を排除する際に、体内エネルギーを使用する為、病的に1~2キロ痩せるだけの事なのです。しかも初めだけです。体が慣れてしまえば、もう痩せません。


逆に、喫煙者は「濃い目の味付け」を求めがちなので、食事のカロリーは高くなる場合もあるので、喫煙と非喫煙はあまりダイエットには関係ありません。そして、喫煙はお肌にも大敵です。一本のたばこで、一日必要量(50~100mg)のビタミンCを破壊してしまい、肌荒れを引き起こします。ビタミンCが不足すると「メラニン色素」の生成を抑制出来なくなり、ニコチンが「新陳代謝」機能を衰えさせてしまいます。


そして出来てしまったメラニン色素を排出する力が弱まってしまうので、「しみ」として沈着してしまうのです。その上「ニコチン」によって、血流が悪くなり皮膚の栄養となる酸素がいきわたらず、「くすみ」の原因となります。また、喫煙 すると皮脂腺が刺激され、多量の皮脂が分泌され毛穴がつまり「にきび」の原因となります。その詰まった毛穴にタールが付着すると、黒く開いた毛穴の不潔度満点顔!の出来上がり!