第96回全国高校野球選手権(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は31日、愛知で決勝があり、東邦が栄徳を破って6年ぶり16回目の出場を決め、49代表が出そろった。
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初出場は9校。最多出場は史上8校目の春夏連覇を目指す龍谷大平安(京都)の33回で、静岡が23回、広陵(広島)が21回で続く。春夏連続出場は龍谷大平安を含めて8校。大阪桐蔭の3年連続など夏の連続出場は10校で、聖光学院(福島)は2005~12年の智弁和歌山に並んで戦後最長となる8年連続の出場となった。復活組では、東海大四(南北海道)が21年ぶり、坂出商(香川)が20年ぶり。
全国選手権大会は6日に組み合わせ抽選会があり、9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。