看護師の給料について | 看護師として働くために
看護師の給料は、就業場所は配属先にとって全く異なります。
又、勤務形態によっても異なり、日勤のみであれば基本給と資格手当などが支払われます。
夜勤の給与は、回数で金額が定められています。日勤と夜勤の2交替、3交替で勤務に入る場合は、
日勤基本給+夜勤回数で支払われます。看護師は国家資格ですので、それに伴う資格手当が大変手厚いです。
その他、家族手当や扶養手当など様々な手当を支払う医療機関は他の業種に比べて多いように感じます。
病院では、外科や脳神経外科など生死に関わる緊急度の高い診療科は、やはり高めに設定されていますし、比較的穏やかな眼科などの診療科は他に比べると下がります。
しかし、常時緊急度の高い部署であれば、かなりハード勤務であり残業も多く、体力的にも精神的にも過酷です。特別養護老人ホームや老人保健施設、有料老人ホームの介護施設などは土日祝休みの希望が通る場合も多く、残業も少ないので勤務しやすいですが、給料もそれなりのものです。
働く上で、どの部署であってもメリット・デメリットはつきものです。
実際に様々な就業先で経験と実践を積んだ上で、自分がどの部署や診療科に合うかなど、スキルを身につけながらじっくり考えていくことをお勧めします。
その際には、こちらの
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