できる人間に一変する糸口をご案内しています!
■■できる人間に一変するための心理学的理論
本日の偉人の言葉は、コチラ
⇒【不善なる者も、われまたこれを善とせん】
(中国の思想家、老子の言葉)
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不意に「いま、自分がやっていることは、何になるんだろう?」と思った経験ないですか?
自分がやっていることに価値を見出すことはできますか?
自分の行為に価値を見いだせなくなると、続ける意欲が減り、やる気もなくなります。
平安時代末期の僧である西行(さいぎょう)にまつわる、こんなエピソードをご存知ですか?
[西行にまつわるエピソード]
あるとき、一人の公家が西行に自慢げにこう語った。
「先日、太政大臣の平清盛様からお褒めの言葉を賜った。
私の読む短歌は、超一流であると。
ほら、この通り、清盛様直筆のお墨付きの書状もある。
これで私の名も全国に広まるというものだ。」
すると、西行は「それが悪評にならなければいいのですが」と応え、次のように続けた。
「おごれる平家も、この先どうなるかわかりません。
もし、平家が滅びてしまえば、その書状など何の役にも立ちません」
西行の予言は的中。
間もなく、平家は源氏によって滅ぼされた。
それにより、「清盛がほめた歌など、評価に値しない」ということで
かえってマイナスの印象をもたれてしまったのだ。
この事からも分かるように、世の中に絶対と呼べるものはありません。
良いとか悪いという考えや、価値があるとかないという評価は
時代とともに変わっていくものです。
いま、価値を見出せなくても、数年後には価値あるものへと変わっているかもしれないのです。
【物事の価値基準は、時代とともに変化する】
西行のエピソードや、老子の言葉は、そのことを我々に教えてくれているような気がします。
自分の行為に対し、不意に価値が見いだせなくなったときや不安を感じたときは
【物事の価値基準は、時代とともに変化する】ということを思い出してみて下さい。
そうすれば、失いかけていた熱意ややる気が、再び湧き上がってきますよ!
似たような状況に陥ってしまった場合には、その時をきっかけに
上記の言葉を思い出してみてはいかがでしょうか?
その小さなきっかけが、あなたの人生をプラスの方向へと一変させてくれるはずです!
荘子がひも解く「楽」のコツとは?
続きは・・・次回更新:12月17日(月曜日)へ!
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