職場の上司や先輩との人間関係で、モヤモヤしていませんか?
そのモヤモヤを取っ払い、できる人間に一変する道をご案内します!
■■できる人間に一変するための心理学的理論
本日のテーマは、コチラ
⇒【人は、いちいちおうかがいを立てる人に好感を寄せる】
いちいち、おうかがいを立てるのは、逆にウザがられる
と思っていませんか?
実は、意外にも、そうでもないんです。
マメにおうかがいを立てることによって、相手は
「自分は、この件に関して重要な存在であり、頼りにされている」
という気持ちになり、自己重要感が満たされるからです。
そして、自己重要感が高まれば、おうかがいを立ててきた人に対して
好感を寄せるようになります。
言い方を変えれば、協力や応援をしてあげようという気持ちになるんです。
あなたも、学生のころ経験ありませんか?
部活動で、頼ってきた後輩がかわいらしく思えてきた・・・なんてこと。
それは、まさに頼られることで自らの自己重要感が満たされたからに他なりません。
人は、おうかがいを立て頼ってきた者に好感をもちやすく
その者を「立てよう」という気持ちになるんです。
これからは、上司や目上の人に、いちいちおうかがいを立てるようにし
その人の自己重要感を満足させてあげてください。
その瞬間から、あなたは周りの人たちから、次々と立てられるようになり
「できる人間に一変」することでしょう。
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