自らの立ち居振る舞いをどのように改善するか。
それは、過去の偉人、賢者たちに学ぶことができます。
木下藤吉郎という人物をご存知ですか?
後の豊臣秀吉です。
彼は、周りの人たちから認められ、どんどん出世していきました。
なぜ、周りの人たちに受け入れられ、認められたんでしょう?
それは、ある事に徹底的にこだわったからです。
そのある事とは・・・【人を立てる】
その証拠に、史書に次のような出来事が書かれています。
当時、藤吉郎には丹羽長秀(にわながひで)という気難しい上役がいて
次のように言って、とにかく丹羽長秀を立てるように心がけたそうです。
「私は丹羽様を尊敬しています。その丹羽様の名字と重臣である柴田勝家様の
名字を一文字ずつ頂戴して、これからは羽柴秀吉と名乗りたく存じます」
そう言われた長秀は、気分がよくなり、それ以降秀吉に好意を持つようになります。
そして、秀吉が明智光秀を討とうと立ち上がった時
長秀もいて、秀吉に次のように言ったそうです。
「あなたが総大将となって、光秀を討て」
その言葉に、秀吉は「私の上役である丹羽様を差し置いて、総大将になるわけにはいきません」と
断りますが、長秀は「今度は、私があなたを立てる番だ」と言って
総大将の座をきっぱりと辞退し、秀吉に譲るんです。
この史実からも、【人は立てられると気分がよくなり、立ててくれた人を立てたくなる】
ということが読み取れます。
【人は、自分を立ててくれた人に好意を寄せる】を意識した瞬間から
あなたは、「できる人間に一変」です!
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