あとがき
皆さん、たくさんのメッセージありがとうございました
そうそうtreasure-4-hunterさんがおっしゃってくださっているように、ウンスさんが、笑顔でいる事が国の安泰なんです
何故なら・・・
「イムジャが笑顔でいられぬならば、俺やる気なくなっちゃうけどいいの?ヽ(゚Д゚)
的に、まさに、チェ・ヨン将軍のモチベーションを左右しちゃいますから
ウンスの笑顔が、国や民の幸せというのは、むしろ本当にそうなのだと思います
ヨンはきっと、ウンスの笑顔を護るために、国を護り、民を護りたいんです
あと御話の中で書きこめなかったのですが、ヨンはウンスをちょっとした象徴にしたかったんです
例えば、お坊さんや、シスターさん、牧神さんとか、神に仕えてそうな、神様とちょっと近そうな人って
穢してはいけないような、そして、もし悪い事をしたら罰当たりな気がしちゃいませんか?
私達と同じ普通の人間ですが、でも何となく、大切にしないといけないような感覚!?
未知なる存在の天女じゃなくて、同じ人間だけど、生き仏的な、ちょっと神々しい存在
まさに生き天女♡
ウンス様は、天女様の生まれ変わりかも(?)←かもが大事。あくまで同じ人間である事が重要
みたいな、ちょっと近寄りがたい存在というか、敬わないといけないような、そんな感覚を皆に埋め込みたかった
(特異な存在ではダメなんです。あくまで、同じ人間同士だけど、徳の高そうな感じですね)
ウンスを穢したら、なんとなく罰が当たりそうな、大切にすれば、何となくみんな幸せいられそうな錯覚
りおヨンには、天女伝説を広める事で、そんな気持ちを、高麗全土に広める事ができれば・・・
何て思惑があったようです
その策略のおかげで、ウンスさんを見下す人もいなくて、大切にされ皆に可愛がられるでしょうけど・・・
敬うという名目で、命知らずの男たちが、親しげに過剰接触してきて、ヨンの苦悩する姿も見てみたいです
(誰か書いてケロ
)
それでは本当にありがとうございました
またのんびり更新になると思いますが、どうかまた生暖かく見守ってくださいまし
りお
追伸。
師匠本当にありがとうございました
そもそも、このお話の発案は、師匠の3ピーーーーーアイデアのおかげです
でも男女比は2:1でお願いします