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小話
「やっぱり嫌よ…」
「駄目よ、負けたじゃない」
「そうよ、ウンスさんが言いだしっぺでしょ?ほらっ、行ってきて」
ランチの時一緒の席に座った、最近仲良くしている総務の女の子たちと話題になる
普段、ヨン部長って、一体どんなパンツをはいているかって…
ブリーフだの、トランクスだの、女子たちの黄色い声が飛び交う
中には男らしく、ノーパンじゃないかなんて言う人さえいる始末
誰が聞くのかで押し付け合う
ここはひとつ正々堂々と勝負だ
ゲームで負けた人が聞くことになる
可哀想なウンスは、その勝負にあっさりと負けてしまったのだった
あん、どんなパンツはいているかなんて、恥ずかしくて聞けそうにない
あの部長から受けた、セクハラ面接の事が脳裏に描かれる
想像だけで耳まで赤くなる
洒落にならない
今度は他でもないこの私が、そのセクハラ質問をする番になってしまった
そんな質問をした時の、あの人の表情がなんだか想像がついて…
きっと、セクハラ返しならぬ、居た堪れないような視線で見られるのだろう
自惚れなのかもしれないけど…
ここ最近事あるごとに、熱い視線を突き付けられている気がして…
なんとなく部長を避けがちになってた
それなのに「どんなパンツをはいているんですか?」私にそう問いかけろと?
考えただけでも嫌な予感がする
無理よ、無理!!
このまま誤魔化して逃げちゃおう
部長室にみんなで向かう途中そ~っと、みんなに気づかれないように…
抜き足、差し足で…
「キャッ」
「ウンスさん逃がしませんよ!」
「ほらっ往生際が悪いんだから」
誤魔化して逃げようとするウンスを、総務の若い子が羽交い絞めにした
さらには、完全に逃れられなくなる
あれよ、あれよという間に、勝手に部長の執務室の個室のドアをノックされ
その中に押し込まれてしまったのだ
「イムジャ…急にどうしたのです?」
突然、複数の女人達に押し込まれるように、中に入ってきたウンス
ヨンは驚いて瞬きを繰り返した
「えっと…その…なっ、何でもないんです。おっ、お茶でもお入れしようかと」
強い視線に怯んだウンスは、どもりながらその場を誤魔化そうとした
その時背後のドアが小さく開かれた
「部長~ウンスさんったら、部長はどんなパンツはいているか知りたいんですって」
きゃははと、総務の女の子たちの、悪戯な笑い声が聞こえてきた
あっ、あの子たちったら…
許せない~!!
「アハハ…なっ、あの子たち…なっ、何を言っているのかしら…」
「イムジャ…ぱんつですか?ぱんつとは、下穿きの事ですか?」
えっ、どういう事?
部長はパンツも知らないの?
時々部長との会話の中で、感じている違和感がまたその場に芽生えた
「しっ、下穿き?って何?」
部長の言葉は時々意味が分からない。ウンスはきょとんとして首を傾げる
ぱんつとは…つまりは…
こういう事か…
【完】
という事で
ヨン部長のパンツはどんなパンツだと思いますか?(笑)
1.ブリーフ
2.トランクス
3.ボクサーパンツ
4.ノーパン
5.ふんどし
6.高麗時代のヨンに準ずる(下穿きってどんなの?)
7.ブーメラン
8.Tバッグ
9.その他
具体的に○○のメーカーの、ボクサーパンツ何てのもOKです(笑)
部長の執務室(個室)での、この後のやり取りは各自、都合よく妄想してくださいね
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